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ホーム > イベント > 本をよむなかよし会

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更新日:2016年4月6日

本をよむなかよし会

退職された有志の先生方が地元の小学校等から会場面の協力を得ながら“低学年のお子さんと保護者”を
対象に土曜日を利用して実施しています。主な活動は、指導員による「本のよみ聞かせ」。ゲーム・TV・
パソコン等の全盛で子どもの本離れが進む中、楽しく本に親しむ場としてご好評をいただいています。

1987年の西宮での開設をはじめとして、現在では県内35会場で実施しています。


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絵本のよみ聞かせ効果について

絵本のよみ聞かせは、子どもの豊かな感性を育てるためにも、大変効果があります。

絵本の役割は感情を育てること

お母さんの膝で絵本を読んでもらう時、子どもは絵本の色を読み、絵を読み、そして言葉を聞きます。それらが一体となって「気持ちがいい」と感じ、安らぎとお母さんの愛情を感じるのです。絵本は文字や知識を与えるための教材ではなく、おもちゃでもありません。感情と感動を与えるための文化財なのです。お母さんにはぜひ、子どもと一緒に読んで、驚いたり、悲しんだりしてほしいですね。

絵本が育てる子どもの目

乳・幼児期から良い絵本をよみ聞かせてもらった子どもは、まず目の輝きが違います。語彙が豊富になるのはもちろんのこと人の話をよく聞きたがるし、人の行動をよく見たがります。状況をじっと観察し、何かを感じ、そして自分の気持ちを表現できるようになり、心を満たされてゆくのです。

いつ読む?どれくらい読む?

赤ちゃんに母乳を与えるように、好きなときに好きなだけ読むのが基本です。何冊も「読んで」と言われると辛いかもしれません。でも、ここは子どもの根気強さの教育を身をもって示す最高の場面。お母さんの根気が子どもの将来の根気強さを決めると考えてください。読む習慣ができていない場合は、昼寝の前、就寝前から始めてみてはいかがでしょうか。

読むときに気をつけること

字を読めるようになったか、内容を理解しているか、など気になるところですが、それを試してはいけません。絵本の本意はそこにはないのですから。また、絵本を読んでいる最中に「これはなぁに」「どうして」などと質問してきた時は「なんだろう」とワンクッションおいてから「お母さんはこう思うよ」と、即答せずに一緒に考えてほしいですね。

 退職された先生方へ

各会場では、退職された有志の先生方がご活躍されています。

現職中に培った経験を、今度は地域に恩返ししてみませんか?

興味のある方は、問合せ支部までお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問

お問い合わせ

事業企画部福祉課

電話番号:078-331-9968

ファクス番号:078-322-3582