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ホーム > 兵庫県学校厚生会・関係法人公式サイト利用規約

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更新日:2016年6月14日

兵庫県学校厚生会・関係法人公式サイト利用規約

2016年6月1日改定

第1章 総則

第1条 規約の目的

本規約は、一般財団法人兵庫県学校厚生会(以下、「厚生会」という。)が企画運営者としてインターネット上で運営する兵庫県学校厚生会・関係法人公式サイト「SMILEPORT」(以下、「スマイルポート」という。)の利用について定めます。なお、スマイルポートには「会員特典」など、会員のみが閲覧できるサービスやサイトから申込みが出来る「厚生会事業手続きかんたんシステム」(以下、「手続きかんたんシステム」という。)システムが含まれています。

第2条 定義

本規約において使用する用語は、別途定めるものを除き、以下のとおりとします。

(1)本規約において「関係法人」とは、有限会社学校厚生会、公益財団法人日本教育公務員弘済会兵庫支部、株式会社兵庫教弘、及び社会福祉法人すまいる厚生会をいいます。

(2)本規約において「会員」とは、兵庫県学校厚生会会員規程第2条に定める構成員をいいます。

(3)本規約において「ネット会員」とは、会員の内第9条に規定する別途利用登録を完了した手続きかんたんシステムの利用資格を有する会員をいいます。

(4)本規約において「利用者」とは、会員、ネット会員及び会員以外の閲覧者でスマイルポート利用者の総称とします。

(5)本規約において「利用規約等」とは、本規約のほか、別途定める本サービスの利用規約、「ご案内」又は「ご利用上の注意」等で規定する利用上の決まり、利用条件等の通知等をいいます。

(6)本規約において「個人情報」とは、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいいます。ただし、法人その他の団体に関する情報に含まれる当該法人その他の団体の役員に関する情報(当該法人その他の団体の機関としての情報に限る。)を除きます。

(7)本規約において「手続きかんたんシステム」とは、スマイルポートから別途利用登録することにより、会員の事業参加状況の照会や各種手続き等ができるシステムをいいます。

(8)本規約において「個人認証情報」とは、手続きかんたんシステムの利用条件として、厚生会が会員に発行しているID(以下、「ネット会員ID」という)、とネット会員IDに対応するパスワード(以下、「ログインパスワード」という)、及び別途利用登録により発行している手続きかんたんシステム専用パスワード(以下、「手続きパスワード」)の識別符合との組み合わせであり、当該ネット会員を他の会員と区別して識別するのに足りる情報をいいます。

(9)本規約において「提携サービス」とは、厚生会および関係法人と契約関係にある提携先(以下、「提携先」という。)が提供するサービスであって、厚生会が関与するものをいいます。

(10)本規約において「他者サービス」とは、厚生会および関係法人以外の他者が管理、運営するWebサイト等のインターネット上のサービスをいいます。ただし、提携サービスは除きます。

(11)本規約において「共通パスワード」とは、会員特典等の情報を確認する際に使用するパスワードを指し広報誌に掲載されています。

第3条 規約の適用範囲

1 本規約は、本サービスに関する厚生会と利用者との間における一切の関係について適用されるものとします。

2 厚生会がスマイルポート上において随時告知する諸規定、及びサービスごとに規定する個別規約は、本規約の一部を構成するものとします。

第4条 規約の変更

1 厚生会は、一定の予告期間をもって、本規約及び個別規約並びに諸規定を変更することができるものとし、その場合、厚生会が適切と判断する方法により、利用者に対しその旨を告知するものとします。

2 ネット会員から、当該予告期間内に第10条に定められた「手続きかんたんシステム」利用の停止の通知がなされない場合は、かかる変更につき、ネット会員としての承諾があったものとして引き続きサービスを提供するものとします。

第5条 共通パスワードの変更

厚生会は、一定の予告期間をもって、会員が利用できる共通パスワードを変更できるものとし、その場合、厚生会が適切と判断する方法により、会員に対しその旨を告知するものとします。

第2章 サービス

第6条 サービスの内容

1 スマイルポートは、厚生会および各関係法人の定款に定めた目的達成のため、厚生会および関係法人の各事業の内容を広く会員に広報し利用していただけるよう開設した、厚生会および関係法人の公式Webサイトです。

2 手続きかんたんシステムは、スマイルポートが提供するサービスの一環として、別途利用登録により、厚生会および関係法人の各事業に関する本人の個人情報や事業参加状況の照会、及び各種の申込み手続きができるサービスです。

3 厚生会および関係法人は、会員サービスの一環として、スマイルポートを通して会員に対し、厚生会および関係法人の事業に関する情報、各種のサービス及び商品に関する情報、その他厚生会および関係法人が主催するイベントに関する情報等を提供します。

4 厚生会および関係法人は、会員サービスの一環として、利用希望の申し出があった会員に対し、厚生会および関係法人の各事業に関する本人の個人情報の照会や手続きの申し込みなどができる手続きかんたんシステムを提供します。

5 会員は、スマイルポートを経由して提携サービスを利用することができます。その場合、提携サービスの利用にかかる契約は、会員と提携先の間で成立するものとします。

6 会員は、スマイルポートを経由して他者サービスを利用することができます。その場合、他者サービスの利用にかかる契約は、会員と他者サービスの管理者の間で成立するものとします。

第7条 サービスの利用

スマイルポートの利用にかかる入会金・年会費等は無料とします。

第8条 サービス利用上の注意

1 利用者は、スマイルポートで提供する各種サービスを本規約に従って利用者個人として利用し、第三者への提供は行わないものとします。

2 利用者は、スマイルポートを通じて自ら発信する情報について責任を負うものとします。

3 厚生会は、スマイルポートの運用上、利用者への事前の通知なくして、本サービスの内容、名称又は仕様を変更する場合があり、利用者はこれをあらかじめ承諾するものとします。

4 スマイルポートの利用に関連して、利用者が他の利用者若しくは第三者に損害を与え、又は紛争が生じた場合は、当該利用者は自己の責任でかかる損害を賠償し、又はかかる紛争を解決するものとします。

5 会員は、提携サービスの提供主体が厚生会および関係法人ではなく提携先であることを認識し、提携先が定める当該提携サービスの利用条件を遵守し、提携先から指示を受けた場合はこれに従うものとします。なお、会員が当該利用条件又は提携先の指示に従わなかった場合は、本規約に違反したものとみなします。厚生会および関係法人は、提携サービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含む。)、及び提携サービスを利用できなかったことにより発生した会員の損害に関し、一切責任を負いません。会員は、提携サービスの利用においても、自己責任の原則が適用されることを承諾するものとします。

6 会員は、スマイルポートを経由して他者サービスにアクセスし、これを利用する場合は、本規約に示す各禁止事項に該当する行為を行わないとともに、当該他者サービスの管理者から当該他者サービスの利用に係わる注意事項が表示されているときは、これを遵守するものとします。厚生会は、他者サービスに関し、一切責任を負いません。会員は、他者サービスの利用においても、自己責任の原則が適用されることを承諾するものとします。

第3章 ネット会員

第9条 利用資格

手続きかんたんシステムの利用資格は、厚生会の現職会員、退職会員で別途利用登録が完了済みであることを要件とします。利用資格を有する会員は手続きかんたんシステムのネット会員となり、本規約の内容に承諾したものとします。

第10条 サービスを受けることの不承諾(利用の停止)

ネット会員が手続きかんたんシステムの各種サービスを受けることに不承諾の場合は、所定の手続きに従ってその旨を厚生会に届け出、厚生会は、速やかに当該ネット会員のサービス利用の停止の手続きを行うものとします。
なお、利用の停止の対象となるサービスは、手続きかんたんシステムのサービスを一括したものに限ります。

第11条 サービス利用の再開

ネット会員が手続きかんたんシステムの各種サービス利用の停止を行った後に、再び利用を開始する場合は、所定の手続きに従ってその旨を厚生会に届け出、厚生会は、速やかに当該ネット会員のサービス利用の再開の手続きを行うものとします。
なお、利用の再開の対象となるサービスは、手続きかんたんシステムのサービスを一括したものに限ります。

第12条 譲渡の禁止

ネット会員は、自己の個人認証情報及び個人認証を条件とするサービスを利用する権利を、他者に利用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないものとします。

第13条 利用の期限

利用の有効期限は、厚生会の会員資格を有し第2条(8)の個人認証情報を取得した日から、厚生会の会員資格を喪失する日、若しくは第10条に定めるサービス利用の停止の手続きが完了した日までとします。

第4章 利用者の義務

第14条 規約の遵守

スマイルポートの利用者は、本規約を誠実に遵守するものとします。

第15条 利用の準備

利用者は、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となるすべての機器を、自己の費用と責任において準備し、本サービスが利用可能な状態に置くものとします。

第16条 個人認証情報の管理

1 ネット会員は、自己の責任をもって「ネット会員ID」、「ログインパスワード」及び「手続きパスワード」を含む個人認証情報の管理を行うものとします。厚生会は、当該ネット会員の故意・過失にかかわらず、厚生会の責に帰さない原因でネット会員の個人認証が他者に使用されたことにより当該ネット会員が被る損害については、責任を負わないものとします。

2 ネット会員が個人認証情報を失念した場合は、遅滞なく厚生会に申し出るものとします。

第17条 自己責任の原則

1 利用者は、自己によるサービスの利用とサービスを利用してなされた一切の行為とその結果について、一切の責任を負うものとします。

2 利用者は、自己のサービスの利用及びこれに伴う行為に関して、第三者から問い合わせ、クレーム等が通知された場合、及び第三者との間で紛争等が発生した場合は、自己の責任と費用をもってこれらを処理・解決するものとします。

3 利用者は、第三者の行為に対する要望、疑問若しくはクレームがある場合は、当該第三者に対し、直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって処理・解決するものとします。

4 利用者は、自己によるサービスの利用とサービスを利用してなされた一切の行為に起因して、厚生会又は第三者に対して損害を与えた場合は(ネット会員が、本規約上の義務を履行しないことにより、厚生会又は第三者が損害を被った場合を含む。)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

5 利用者は、厚生会又は関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピュータウィルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を、自己の責任において行うものとします。

第18条 登録内容変更の届出

1 会員は、厚生会からの情報提供とスマイルポートの運営のため必要な、会員の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、その他厚生会に登録している内容に変更が生じた場合は、所定の方法により速やかに届け出るものとします。

2 厚生会は、上記の変更の届け出が遅滞したことに起因する会員に生じる不利益については、責任を負わないものとします。

第19条 知的財産権の保護

1 別段の定めのない場合、スマイルポート上で提供される情報(システム、文章、写真外)の著作権等の知的財産権は厚生会若しくは情報提供者に所属し、情報の集合体としての本サービスの知的財産権は厚生会に帰すものとします。

2 利用者は、スマイルポートを通じて提供される情報を、著作権等の権利者の承諾を得ずに、著作権法で定める利用者個人の私的使用の範囲を超えて使用、又は公開しないものとします。

3 本条の規定に違反して知的財産権に関する紛争が生じた場合、利用者は、自己の責任においてその問題を解決するものとします。

第20条 禁止事項

利用者は、スマイルポートの利用にあたって、以下の行為をしないものとします。

(1)法令、又は本規約に違反する行為、またはそのおそれのある行為。

(2)厚生会、他の利用者若しくは第三者の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。(著作権侵害防止のための技術的保護手段を回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為を含む。)

(3)事実に反する情報、又はそのおそれのある情報を、厚生会及び他の利用者に対して提供する行為。

(4)スマイルポートの運営を妨げる行為。

(5)誹謗する行為。

(6)「ネット会員ID」、「ログインパスワード」及び「手続きパスワード」の個人認証情報を不正に使用する行為。

(7)「共通パスワード」を不正に使用する行為。

(8)公序良俗に違反する行為、又はそのおそれのある行為。

(9)その他厚生会が不適切と判断する行為。

第5章 利用制限、サービス提供の中断及び終了等

第21条 サービスの利用制限

ネット会員が以下の事由に該当する行為を行った場合、厚生会は「ネット会員ID」、「ログインパスワード」及び「手続きパスワード」の個人認証情報を含む手続きかんたんシステムの利用を停止する場合があります。

(1)第20条に定める行為を行ったとき。

(2)厚生会および関係法人に対する債務の履行遅延、又は不履行があったとき。

(3)その他、本規約に違反したとき。

第22条 サービスの一時的中断

1 厚生会は、以下の事由が生じた場合は、利用者に事前に通知することなく、一時的にサービスを中断できるものとします。

(1)サービス用設備等の保守を、定期的・緊急に行うとき。

(2)火災・停電・故障等により、サービスの提供ができなくなったとき。

(3)地震・噴火・洪水・津波等の天災により、サービスの提供ができなくなったとき。

(4)戦争・動乱・暴動・労働争議等により、サービスの提供ができなくなったとき。

(5)運用上又は技術上、サービスを中断する必要があると判断したとき。

2 厚生会は、前項各号のいずれか、又はその他の事由により、サービスの提供の遅延又は中断の発生に起因する利用者又は他者が被った損害については、責任を負わないものとします。

第23条 厚生会による情報の削除

1 厚生会は、会員が登録もしくは提供した情報又は文章等(以下、「文書等」という。)が以下の事項に該当すると判断した場合は、当該文書等を削除することができるものとします。

(1)スマイルポートの保守管理上、必要であるとき。

(2)文書等の容量が、厚生会が定めた所定の記憶容量を超過したとき。

(3)一定期間以上経過したとき。

(4)第20条に示すいずれかの行為に係わる文書等であるとき。

2 前項の規定にかかわらず、厚生会は、文書等の削除の義務は負わないものとします。

第6章 個人情報保護

第24条 会員情報の取扱い

1 厚生会は、その責任において、スマイルポートの運営に当たり取得した個人情報を、個人情報保護法及び厚生会の個人情報保護規程に基づき、厳重に管理するとともに、管理運営に関してはSSL(暗号化通信)を採用し安全性を強化して運営します。

2 厚生会は、以下の目的で会員の個人情報及び履歴を使用できるものとし、会員はこれをあらかじめ承諾するものとします。

(1)第6条3項及び4項に定める各種サービスの提供。

(2)厚生会および関係法人の事業及びスマイルポートに対する意見や感想・アンケートの依頼。

(3)その他、会員の同意を得た場合。

第25条 電子メール等による通知

厚生会は会員に対し、必要に応じて電子メール等により通知することができるものとし、会員はこれをあらかじめ承諾するものとします。

第26条 情報の開示等

1 厚生会は、会員の同意なく、個人情報及び履歴を第三者に開示しないものとします。ただし、以下の場合においては、守秘義務を負わないことがあります。

(1)司法機関又は行政機関等に対して、法的義務により開示する場合。

(2)司法機関又は行政機関等からの協力要請を受け、開示することが必要と認めた場合。

2 厚生会は、会員の個人情報の属性の集計・分析を行い、個人が識別・特定できないように加工した資料(以下、「統計資料」という。)を作成し、新規サービスの開発、業務の遂行又は改善等のために利用・処理することがあります。

3 厚生会は、統計資料を業務提携先等に提供することがあります。

第7章 その他

第27条 免責事項

1 厚生会は、本規約及び追加規定・個別規定に明示的に定める場合を除き、厚生会の責任に帰すべからざる事由から発生した損害、厚生会の予見の有無にかかわらず特別の事情から生じた障害、逸失利益及び第三者からの損害賠償請求に基づく利用者の損害については、その責任を負わないものとします。

2 厚生会は、利用者が本サービス用設備に蓄積したデータ等が消失し(本人による削除を除く。)、又は他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力をもって、消失又は改ざんに伴う損害賠償の請求を免れるものとします。

3 サービスの内容は、厚生会がその時点で提供可能なものとし、利用者に対する厚生会の責任は、利用者が支障なく本サービスを利用できるように、善良なる管理者の注意をもってサービスを提供することに限るものとします。

4 厚生会は、サービスの利用により発生した利用者の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含む。)に対し、利用者が本規約を遵守したかどうかに関係なく、一切責任を負わないものとします。

5 厚生会は、サービスを提供できなかったことにより発生した利用者又は第三者の損害に対し、本規約で特に定める場合を除き、一切責任を負わないものとします。

6 厚生会は、ネット会員が手続きかんたんシステムを利用するにあたって、厚生会が別途定める本人確認手続きを行います。かかる本人確認手続によりネット会員ご本人と確認して厚生会がサービス提供を行った場合、当該サービス提供に関して会員が損害を被ることがあっても、厚生会はかかる損害につき一切責任を負いません。

第28条 専属的合意管轄裁判所

会員と厚生会の間で訴訟の必要が生じた場合は、神戸地方裁判所を会員と厚生会の第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第29条 準拠法

この会員規約に関する準拠法は、日本法とします。

お問い合わせ

事業企画部広報課

電話番号:078-331-9962

ファクス番号:078-322-3582