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チケットプレゼント

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 令和3年度に兵庫県教育委員会が実施した発掘調査と出土品調査による最新の研究成果を一堂に公開する展覧会です。  中世のお墓から出土した化粧道具や中国製の白磁碗、古墳から出土した特徴的な飾りの付いた馬具などを展示します。併せて、古墳時代の祭祀に使われた立派な子持勾玉や古代の地域社会の実像を示す木簡など県内五国の遺跡から出土した選りすぐりの県指定文化財を展示し、地域色豊かな兵庫五国の姿を紹介します。

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 ディズニープリンセスの“勇気とやさしさ”をテーマに驚きと喜びを届けるグローバルな祭典Disney Ultimate Princess Celebration(ディズニー・アルティメット・プリンセス・セレブレーション)を記念したディズニープリンセスの“愛”を五感で感じる展示会、ディズニープリンセス展「WHAT IS LOVE?~ 輝くヒミツは、プリンセスの世界に。~」の大阪開催が決定しました。  本展は、ディズニープリンセスの物語に溢れる“愛”を、映像やデジタル技術、音楽や香りなど、様々な手法を用いて“五感”で体験していただける展示会です。

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 豊臣秀吉は茶の湯を愛したことでも知られ、大坂に喫茶の文化を根付かせました。茶道の発展とともに、菓子の製作技法や種類は多様化します。江戸時代になると、さまざまな菓子が食され、食の芸術品ともいえるお茶菓子も次々と生まれました。大阪は、和菓子のふるさとのひとつともいえる地でした。  本展示では、江戸時代の大坂の菓子舗・虎屋伊織の伝統を継ぐ株式会社 鶴屋八幡(大阪市中央区)に特別協力をいただき、和菓子に関するさまざまな資料を紹介します。菓子のデザインを記録した菓子絵図帖、当時の菓子文化が垣間見える版本や絵画作品、職人が用いた菓子木型などを通して、菓子の歴史や人々との交流、菓子のもつ美しさを見つめ、あらゆる世代に愛され続ける和菓子の文化を紐解きます。  老若男女を問わず、菓子は私たちを笑顔にするものです。コロナ禍が暗い影を落とし、人々が集って食を楽しむことが難しい今だからこそ、和菓子の持つ力が強く求められていると感じます。この展示が、大阪の和菓子文化とその魅力を再認識するきっかけとなれば幸いです。

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 奈良・當麻寺の本尊である綴織當麻曼荼羅(国宝、當麻寺蔵)は、およそ1250年前に現れた奇跡の曼荼羅として尊ばれてきました。そして、極楽浄土の様子を表す曼荼羅の成立に、極楽往生を望んだ奈良時代の貴族の娘である中将姫が関わったという伝承は、鎌倉時代から現在にいたるまで、広く知られています。  當麻曼荼羅と中将姫への長い信仰の歴史のなかで、およそ4メートル四方の巨大な織物である綴織當麻曼荼羅の絵画による写しが多数描かれてきました。中世以降、縮小版が多数作られた一方、同じ大きさの写しも製作されています。そのような中で、最も詳細に綴織當麻曼荼羅の図様を伝え、鮮やかな色彩で描かれた名品が、江戸時代の延宝7年(1679)に描かれ、貞享3年(1686)に霊元天皇の宸筆を得て完成した、貞享本當麻曼荼羅(重要文化財、當麻寺蔵)です。  本展では、修理を終えた貞享本の美しい姿をご覧いただき、修理過程で確認された資料を紹介しながら、貞享本製作プロジェクトの全貌をお示しします。そして貞享本の製作を當麻曼荼羅信仰史のひとつの画期と捉え、周辺の當麻曼荼羅信仰や、連動する中将姫信仰の動向についても、くわしくご紹…

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 当館では、主に中世から現代までの日本の美術工芸品約4,300件を所蔵し、展示・公開しています。これらの作品は、単に姿形が美しいというだけでなく、様々な時代や地域の歴史や文化を知る手立てとなり、作品を通して多様な感性や価値観に触れることができます。しかし一方で、美術特有の専門用語や、美の範疇では捉えきれない表現方法などにより、「美術」にはしばしば難解なイメージがつきまとい、理解や鑑賞の妨げとなっています。  「美術・解体新書」と題した本展では、当館の所蔵品・寄託品の中から選りすぐりの名品をご覧いただくと同時に、素材や技法、主題といった基本的な事柄から、制作背景や意図、意味や目的など、作品を理解する上で役に立つような知識や情報をわかりやすく解説し、その魅力と特徴を紹介します。本展が鑑賞の手引きとなり、より多くの方々に美術に親しんでいただく機会となれば幸いです。

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初期の傑作《窓辺で手紙を読む女》を修復後、所蔵館以外で世界初公開!!  本展の注目作品である17世紀のオランダ絵画の巨匠ヨハネス・フェルメールの《窓辺で手紙を読む女》は、窓から差し込む光の表現、室内で手紙を読む女性像など、フェルメールが自身のスタイルを確立したといわれる初期の傑作です。本作品は、1979年のⅩ線調査で壁面にキューピッドの描かれた画中画が塗り潰されていることが判明し、長年、その絵はフェルメール自身が消したと考えられてきました。しかし、2017年の調査により、フェルメール以外の人物により消されたことが新たに分かり、翌年から画中画の上塗り層を取り除く修復が開始されました。2019年5月には、キューピッドの画中画が部分的に現れた修復途中の作品が、記者発表にて公開されました。  本展では、この修復過程を紹介する資料とともに、大規模な修復プロジェクトによってキューピッドが完全に姿を現した《窓辺で手紙を読む女》の当初の姿を、所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館のお披露目に次いで公開します。所蔵館以外では世界初公開となります。  また、ドレスデン国立古典絵画館が所蔵するレンブ…

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 物語を感じさせる幻想的な世界を描く、小沢さかえの初期から最新作までを紹介する、初めての本格的な個展を開催します。  豊かな色彩をまとい、伸びやかな筆致で描かれる動物や人物たちは、やわらかな光に包まれ、温かみのある存在感を放ちます。一方で、どこかはかなげな姿は、不安の中で何かを探し求めているようにも見えます。小沢が描く絵画は、私たちが日常で忘れがちになる壮大な自然に対する畏怖を想い起させると同時に、閉塞感を感じながら暮らす今の私たちが、想像力によって未知の世界へと羽ばたくことをいざなっているようでもあります。  小沢さかえは、滋賀県大津市に生まれ、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)で油彩画を学んだ後、ウィーン造形美術アカデミーに留学し、帰国後は京都を拠点に活動しています。若手画家の登竜門として知られる絹谷幸二賞の奨励賞、京都府文化賞の奨励賞を受賞するなど、独特の世界観を追求するペインティング作品は高く評価されています。近年は本の挿絵にも積極的に取り組み、『岸辺のヤービ』(梨木香歩/作)や『チャーちゃん』(保坂和志/作)など作家たちとの出版の仕事も多く、幅広く活躍しています。  …

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絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。 頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑える人のクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけています。 ヨシタケさんは絵本を出版する以前から、イラストレーター、造形作家として活躍してきました。 初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示し、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。 発想の豊かさに支えられたヨシタケさんの「かもしれない」展示空間を、ぜひご体感ください。

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『よるくま』『金曜日の砂糖ちゃん』(いずれも偕成社)などで知られる絵本作家・酒井駒子は、静謐さをたたえた美しい絵と、詩的で思索的な文との響き合いが多くの人々を魅了してきました。ブラチスラバ世界絵本原画展での金牌、オランダ「銀の石筆賞」を受賞するなど、海外でも高い評価を得ています。 本展は、酒井駒子初となる本格的な個展です。デビュー作から最新作まで20冊を超す絵本を中心に、約250点の原画を選びました。 原画は、画用紙や段ボールに黒い絵具を下塗りした上に色が配され、子どもや動物たちがひそやかに描かれています。 会場では「ある日」「ひみつ」「こみち」など 6つのエリアに分け、特製の額やケースに収められた原画と、物語や文の断片をめぐっていきます。 酒井が制作を行う山のアトリエの景色や音、小さなおもちゃやオブジェがアクセントをつけます。 散歩するように、ゆっくりと歩きながら、時に立ち止まりながら。みみをすますように、展覧会をお楽しみください。

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 風を動力源としてオランダの砂浜を疾駆する「ストランド(砂浜)ビースト(生命体)」。ボディ全体は黄色いプラスチックチューブで造形され、物理工学を基盤としたその動きは生き物を思わせるほどに滑らかで有機的です。それらはオランダのアーティスト、テオ・ヤンセン(1948~)によって故国の海面上昇問題を解決するために生み出されました。作者亡き後も自立して砂浜で生き延びることを目指し、ストランドビーストは歩行、方向転換、危険察知などの機能を備え、さまざまな環境に適応していくためのシステムを獲得していきます。生と死を繰り返し、遺伝子と遺伝情報を受け継ぎながら進化し続けてきた生命体は、芸術と科学という既存のカテゴリーを横断し、新たな可能性を私たちに提示しています。  本展は大阪で初めての開催となり、日本初公開を含む10作品以上を展示します。実際に動く巨大なストランドビーストを体感できるほか、その構造や動きの仕組みを明らかにし、テオ・ヤンセンが創り出す世界の魅力に迫ります。

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