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チケットプレゼント

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プレゼント中 開催予定

このたび美術館開館50周年を記念して、江戸時代中期に活躍した西宮ゆかりの画人、勝部如春斎の《四季草花図・芦雁図》六曲一双両面屏風を収蔵し、その初公開を行います。また、西宮で長く活躍したグラフィックデザイナー今竹七郎の顕彰を契機として、「デザイン」は西宮市大谷記念美術館において重要な研究ジャンルとなりました。ご寄贈を受けた基金をもとにして、今後は「今竹デザイン文庫」の名のもとに、デザイン作品と資料の収集公開を予定しています。 そのほか、2021年度新収蔵の川村悦子と黒崎彰の作品による小企画展、西宮市大谷記念美術館の礎となった大谷竹次郎のコレクションを「大谷竹次郎とコレクション2」と題して、それぞれ紹介します。

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近代の大阪は、日本を代表する商工業都市として財閥や大企業の本拠地となりました。それらを率いた人々のうちには日本美術の愛好者や収集家がいました。大阪にあった山口銀行などを経営した山口財閥の山口吉郎兵衛もそのひとりで、重役として彼を支えた人物に西田永助がいます。 当館では、その西田家に伝来した絵画を収蔵しており、近代大阪における豊かな暮らしを彩った絵画がどのようなものであったのかを知ることができます。その大半は、江戸時代後期から明治時代にかけての大坂(阪)や京都で活躍した画家の作品で、四季折々の情景を描いた花鳥画です。作者は大坂の森一鳳や西山完瑛、京都の松村景文や森寛斎ら、写実を基本にした穏やかな自然物の描写を得意とした人たちです。 西田家旧蔵品の絵画を通じて、当時の人々の絵画に対する好み、また優れた技量を持ちながらも、今では顧みられることが少ない画家について知っていただく機会となれば幸いです。

プレゼント中 開催中

大阪は商工業都市として発展を続けるとともに、東京や京都とは異なる文化圏を形成し、個性的で優れた芸術文化を育んできました。江戸時代からの流れをくむ近代大阪の美術は、市民文化に支えられ、伝統にとらわれない自由闊達な表現が多彩かつ大きく花開いたといえます。とりわけ大正から昭和前期にかけては画壇としての活動が隆盛を極め、北野恒富(きたの・つねとみ)、島成園(しま・せいえん)、菅楯彦(すが・たてひこ)、矢野橋村(やの・きょうそん)など、多くの画家が個性豊かな作品を生み出しました。 本展は、明治から昭和に至る近代大阪の日本画に光をあて、50名を超える画家による約150点の作品を展示します。また、作品が生まれた背景にも目を向けることで、個々の作品の魅力や画壇のあり方をより深く知るとともに、今につながる大阪の街の文化を浮き彫りにします。

プレゼント終了 開催中

本展では、明治時代から昭和初期にかけて全国各地で大量生産された日常使いの器である「印版手(※)」の受贈コレクションから選りすぐりの作品を展示します。描かれたさまざまな図柄を楽しんでいただける企画です。 型紙や銅版転写などの技法で当時の風俗や流行を取り入れた図柄を陶磁器に転写する印版手のやきものは、その美しい青色、そしてデザインの多様性などから各地に多くの愛好家が存在します。当館では、平成29年(2017)度に、印版手コレクターとして知られる橋本忠之氏が体系的、網羅的に収集した印版手作品1,129点の寄贈を受けました。本展はそのお披露目の展示となり、ほとんどの作品が初公開です。 あわせて令和3年(2021)度に大阪で陶業商が集中していた「瀬戸物町」(現・大阪市西区)の老舗陶器商・つぼ善商店から寄贈を受けた、大阪で明治末期から昭和戦中期にかけて発行された陶磁器業界紙『陶業時報』を特別公開します。 明治時代、文明開化とともに隆盛期を迎えた印版手。本展が、それらを通して映し出す人々の生活と文化、思想のあり方について改めて考える契機となれば幸いです。 ※「印ばん手」の表記…

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日本のシュルレアリスムの草分けのひとりであり、時流に揺らぐことなく独自の思想と画風を貫いた画家・小牧源太郎(1906−89)。生涯、京都で制作をつづけた小牧は、戦前の「初期シュルレアリスム的時代」から発し、仏教美術を創作の源とした「仏画的時代」、土俗信仰にみる人間の本能を超現実的に描いた「土俗信仰的時代」、そして独特の宇宙論的世界の探求を試みた「宇宙空間的時代」と創作を展開させながら、独自の理論を深遠な絵画世界のなかで表出しました。それは、めまぐるしく移り変わる社会と混濁する世界に生きながら、自分に内在する無意識の領域と、自分を取り巻く非合理な現象を追求しつづけた軌跡でもあります。 本展では、当館が所蔵する作品資料を中心に、初期から晩年までの油彩画、下絵、構想スケッチおよそ100点を紹介し、50年にわたる画業のなかで小牧が追求した創作と思想の軌跡を紐解きます。

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兵庫津(ひょうごのつ)は古くは大輪田泊と呼ばれ、古代から近世まで千年以上にわたり瀬戸内海交易の重要拠点であり続けた港湾都市でした。この地に兵庫県の初代県庁が置かれたのも、そうした歴史的背景に由来しています。近年の発掘調査により、その兵庫津の実像が徐々に明らかになってきました。 今回の展示では遺跡からの出土品によって、中世~近世の都市生活の移り変わりに迫ります。

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兵庫陶芸美術館は、2005年に丹波焼の里、現在の兵庫県丹波篠山市に開館しました。コレクションの基礎となったのは、全但バス株式会社社長の田中寛氏(1904~1981)が収集した、丹波焼をはじめとする兵庫県内で作られた古陶磁です。さらに、開館以降も県内産地の特徴を示す陶磁器や、国内外の現代陶芸などをコレクションの柱として、収集を続けています。また、開館から現在まで、やきものを専門に扱う美術館として、収蔵品を活用した企画展や、国内外の陶芸や工芸を紹介する巡回展など年間4つの特別展と、数本のテーマ展を開催し、陶芸文化の魅力を発信しています。  古来、やきものは、人々の暮らしやその土地の風土、芸術と関わりながら多様な発展を遂げてきました。北は日本海、南は瀬戸内海に面する広大な県域を持つ兵庫県でも、旧五国の特徴を生かした、多くのやきもの産地が生まれました。さらに、近代以降には、これまで産業として発展してきたやきもの世界に、個を表現した“芸術としての陶芸”も生まれます。  本展では、県内産地のやきものや、作家によって作られた現代の陶芸作品など、当館の特色あるコレクションと併せて、収集や展示活動の…

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兵庫陶芸美術館では、国内外で活躍する著名な作家を招聘し、若き作り手たちに刺激を与えるとともに、幅広い人々により深く陶芸に親しんでいただくため、2006年より「著名作家招聘事業」を実施しています。第17回となる今回は、ここ丹波とともに日本六古窯の一つに数えられ、土と焼成によるシンプルで原初的なやきもので知られる岡山・備前において、彫刻家として先鋭的な造形を追求する作家・矢部俊一氏(1968- )をお迎えします。  岡山県備前市に生まれた矢部氏は、彫刻家を志し、名古屋芸術大学彫刻科に学びますが、1993年に帰郷して陶芸の道に入り、祖父・山本陶秀氏(1906-1994)、父・矢部篤郎氏(1941-2017)の指導を受けました。試行錯誤の末、備前の土と焼成による原初的で力強い造形を自身のルーツと捉え、そこに現代彫刻の技法と独自の造形思考を持ち込むことによって、これまでの備前にはない、鋭く緊張感のあるフォルムを追求していきました。「空刻(くうこく)」と名づけられたこれらの作品は、手捻りで成形後、暗闇の中で逆光によって浮かび上がる稜線や土肌を見極めながら、極限までシンプルにフォルムを削ぎ落として…

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今冬のさがわきっずみゅーじあむ展示イベントは、福音館書店の月刊絵本「かがくのとも」から生まれた展覧会「あけてみよう かがくのとびら展」を開催致します。 世界で初めての月刊科学絵本「かがくのとも」は、1969年の創刊以来、見て・考えて・知る楽しさを子どもたちに伝えてきました。取り上げるテーマは、身の回りのことすべて。日常生活の中で感じる小さな疑問や発見から、どんどん世界が広がり深まる楽しさを伝えています。 本展はそんな「かがくのとも」から生まれた展覧会です。絵本の内容を実際に体験できる展示に加え、絵本の絵の魅力を味わえる複製画コーナーや、2つのデジタル体験展示などで「かがくのとも」の世界をご紹介します。日常には、「かがく」の世界につながる「とびら」がたくさん潜んでいます。そんなとびらをそっと開いてもらうきっかけとなる展覧会です。

プレゼント終了 開催中

樂吉左衞門館では、開館以来「吉左衞門X」というシリーズで、十五代樂吉左衞門作品と何か(思惟を共有する作家であったり、事象であったり)とのコラボレーション展を開催してきました。 第13回目となる今回は、佐藤オオキ中心に設立されたデザインオフィスnendo(ネンド)とのコラボレーション展を開催いたします。 nendoは、東京とミラノを拠点に幅広くデザインを手掛け国内外で高い評価を受けています。 本展は、佐藤オオキ氏が樂茶碗のもつ特徴・内部空間・部分(テクスチャ)・時間軸の観点から、直入が制作した樂茶碗にアプローチし、ビジュアルだけでなく、その思想までも形にする斬新かつ挑戦的な取り組みです。2者のものづくりに対する想いが共鳴して生まれた作品の数々からは、デザインの本質が見えてきます。

 

 

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