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アートホール情報

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開催予定

 ご多忙のことと存じますがご高覧、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

開催予定

 有志16名で第二回玄鷰展(げんえんてん)を開催する運びとなりました。  玄雲社から玄心会の流れの中で活動を続けてまいりました同士が小品作品で各自の世界観を表現、挑戦します。  どうぞご高覧ください。                           書道研究  玄 心 会              玄 鷰 展  実行委員会

開催予定

百貨店で得たそれぞれの個性 3人揃って展開します

開催予定

 まだ恐怖の記憶は鮮明。6434人の死者、阪神・淡路大震災とも並ぶ太平洋戦争。空襲で5千人以上、7千から8千の死者とも。大輪田橋近辺は郭で働くたくさんの若い女性も。郭主、逃亡を恐れ、彼女らの部屋に施錠していたとか。石阪春生さん描く『バラ園と女性』、可憐な顔に似合わず時々、異様に力の入った手、指の表情の硬い絵がある。  神戸は昭和13年7月、阪神大水害に見舞われ、死者700人。妊娠中の母は押入れ上段から落ちて流産。「又、できますよ」と医者に慰められ、翌年9月に私が誕生。時世も悪く、私は午前は母と内科医、晩方は長兄と耳鼻科医へ。注射も嫌だが綿棒の細い器具の中耳炎治療の痛さ。夜の空襲警報での避難も含め、いつもビービー泣いてばかりだったとか。肋膜炎病上がりの長男、磨澄出征時、三宮プラットフォームで「ター坊は男の子やから泣いたらいかんよ」。その翌日から私はピタッと泣かなくなったとか。  長兄、中国から引揚げ途中病死。翌年5月に遺骨箱、岡山に。遺骨箱には小さなセロファン袋に微量の頭髪のみ。「誰のもんや判らへん」と次兄、和磨(1月25日死亡、享年94歳)が言った。

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