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チケットプレゼント

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2018年12月15日、いわさきちひろ(1918-1974)は生誕100年を迎えます。 にじむ色彩で描かれた子どもたち、花々、そして大きく空けられた余白。絵本、挿絵、カレンダーなど、さまざまなメディアを通じて、ちひろの作品は没後40年を超えた今も愛され続けています。 「いわさきちひろ、絵描きです。」― のちの伴侶と出会った際に自己紹介したちひろの言葉をタイトルに掲げる本展は、「絵描き」としてのちひろの技術や作品の背景を振り返る展覧会です。 ちひろはどのような文化的座標に位置し、どのような技術を作品に凝らしたのか。本展では、資料を交えた約200点の展示品を通じ、作品の細部に迫り、童画家としてのちひろイメージの刷新を試みます。また、さまざまなイベントを開催し、グッズコーナーもお楽しみいただけます。

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ロープにつかまり素足で滑走して描くダイナミックなアクション・ペインティングによって、絵画に新たな領域を切り開いた白髪一雄(1924-2008)。本展は、没後10年を節目として、海外でも人気が高い白髪の代表作「水滸伝豪傑シリーズ」(全108点)の中から国内の美術館所蔵作品20点を集めて紹介します。  白髪は中国の古典文学や書に関心を抱き、創作にもその影響が見られますが、特に明の時代に著された伝奇小説『水滸伝』を少年時代から愛読していました。「水滸伝豪傑シリーズ」とは、物語に登場する豪傑108人の名が題名として付けられた作品群を指し、白髪が関西を拠点とする前衛美術グループ「具体美術協会」で活躍した1950年代末から1960年代前半に描いた作品です。30代後半から40代にかけての血気盛んな白髪が渾身のエネルギーを画面にぶつけたアクション・ペインティング作品の真骨頂と言えます。同シリーズの個々の作品名は、制作した後に便宜的に付けられたものですが、物語と登場人物を熟知した白髪が題名を付けた作品の画面からは、豪傑たちのイメージを膨らませることもできるでしょう。  本展では、アクション・ペイ…

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レイモン・サヴィニャック(1907-2002)はフランスを代表するポスター作家です。《牛乳石鹸モンサヴォン》(1948/50年)に代表されるように陽気でシンプルな彼の作品は、それまでの伝統だった装飾的な要素を排したことでポスターの様式を一新しました。「どのようにメッセージを届けるか」という永遠の課題に対して彼が出した答えは、商品に人や動物のモチーフを組み合わせ、明快な造形と色彩によって視覚的なインパクトを与えることでした。さらに、彼が生まれ育ったパリに息づくユーモアとエスプリが加わり、人々を一瞬で虜にする不思議な魅力が生まれています。 身近な食料品や日用品からシトロエンやダンロップ、ティファールなど実に多様な広告を担ってきたサヴィニャックのポスターは、パリにとどまらず世界中の人々に今日もなお愛され続けています。 本展覧会は、ポスターと合わせて原画や関連作品も展示することでサヴィニャックの仕事を多角的に捉えようと試みるものです。中でも、パリの街角を賑わせた巨大なポスター群は私たちに新鮮な驚きを与えてくれるでしょう。そうした街中の様子を捉えたロベール・ドアノー(1912-1994)…

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日本人として世界に生きた画家、藤田嗣治(1886–1968)の没後50年を記念する大回顧展を開催します。 明治半ばの日本に生まれた藤田は、20代後半にパリへ渡り、30代から40代にかけてパリで華々しく活躍。戦時には日本で作戦記録画を多数発表しましたが、戦後の1949年、日本を離れ、翌年にはパリへ帰還し、やがてフランス国籍を取得して欧州で生涯を終えました。 本展では、藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作が一堂に会するのみならず、初来日となる作品や、従来あまり紹介されてこなかった作品も展示いたします。

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ヴォルス(本名:アルフレート=オットー=ヴォルフガング・シュルツ)は、1913年ベルリンに生まれ、主にフランスで活動しました。幼少期より、音楽、絵画、写真、詩に親しみ、第二次大戦後の主要な美術運動のひとつ「アンフォルメル」の中心的画家のひとりとみなされています。抽象表現主義の先駆者とも言われますが、特定の画派や芸術運動のグループに属することなく、放浪のうちに38歳の短い人生を終えました。 細い線で細かく描き込まれたヴォルスの絵は、都市風景、港、船などの光景の痕跡を残したものと、完全な抽象に近づいたものがありますが、その両方とも、作者の心象風景を可視化したかのような何とも名づけがたいイメージに満ちています。ヴォルスの絵は、まさに現代という時代を生きる我々の個的な存在そのものの叫びのようです。戦後の混乱期、サルトルなどの実存主義の作家とも交流を深めたヴォルスは、古代中国の思想「老子」にも深い関心を寄せています。深く自己自身を見つめた孤独な魂に、同じ時代の人間として、吉左衞門は深く共感し、自身の心と重なるところがあると感じているようです。 樂吉左衞門とWOLSとの出会いは十数年ほど前、吉…

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漫才師として一時代を築き、また、「コマネチ!」等伝説のギャグを次々と生み出し、そして大御所となった今も被り物をしてお茶の間を沸かせる、お笑い芸人『ビートたけし』さん。 そして俳優として、映画監督として名だたる国際映画祭での受賞、また3度にわたり芸術の国フランスから勲章を授けられた「世界のキタノ」こと、『北野武』さん。 「映画を撮るときは、まず1枚の絵もしくは写真が頭に浮かんで、そこからストーリーを作っていく」という北野監督の制作秘話は有名です。そしてまた、お笑い芸人ビートたけしの伝説のギャグ「コマネチ!」も、あのポーズなしでは成立しないものであり、その出発点はあのポーズ=たけしさんの脳内に浮かんだ一枚のビジュアルといえます。 漫才、お笑い、コメンテーター、司会者、俳優、映画監督、作家、歌手、、、枚挙に暇もない程の様々な顔を持ち、下町から世界を股にかけマルチに活躍する『たけし』さんの創造の出発点は、脳内に浮かぶ様々な一枚のビジュアルだったのです! 本展覧会では、たけしさんの最も素に近い世界=「絵画」約100点を一堂に展観。たけしさん自らが手を動かし、ただただ「楽し…

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世界にはいろいろな木造建築があり、地域ごとにその特性が現れた形となっています。気候や材料などの環境特性ばかりではなく、人が生活するためにつちかわれた信仰や対外的な交流など、さまざまな要因が建築に反映されています。 本展覧会では、東南アジア島嶼部と呼ばれる大小さまざまな島からなる地域に焦点をあて、その建築と生活文化について紹介します。なかでもこの地域の主要な民族であるオーストロネシア語族(フィリピン、インドネシア、マレーシアとベトナムにまたがる)は、アニミズムを基層としながら、隣接する中国やインド、そしてイスラムの影響を受け、植民地時代以降はヨーロッパからの影響も入り、民族ごとにユニークで多様な建築世界を形づくってきました。そんな地域の建築をつくる技術とはどんなものなのでしょうか。道具を携えて渡来した職人もいれば、そもそも職人そのものが存在しないところもあります。身近な生活圏から得られる材料を熟知し、使いこなす知恵。多様な文化が混在する東南アジアの世界を、建築技術の側面から垣間見てみたいと思います。

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1915(大正4)年兵庫県に生まれた土方重巳(ひじかたしげみ)は、1938(昭和13)年多摩帝国美術学校(現・多摩美術大学)を卒業、東宝に入社します。戦前の東宝映画を代表する『馬』をはじめ、原節子や榎本健一(=エノケン)が出演した映画、戦時下に製作された『決戦の大空へ』など多くの芸術的なポスターや、文化映画(劇映画ではなく、知識や教養を高める目的で製作された映画)のポスターを手掛けました。 戦後、東宝を退社した土方はフリーのデザイナーとして『大いなる幻影』や『北ホテル』、『石の花』、『靴みがき』など映画史に残る名作のポスターを描きました。また、藤田嗣治が舞台装置を手掛けたことで有名な東京バレエ団の『白鳥の湖』、藤原歌劇団によるオペラ、劇団民芸による芝居、人形劇団プークの公演ポスターやチラシなどのグラフィックデザインも手掛けました。 グラフィックデザイナーとして活躍する一方で、飯沢匡(いいざわただす)との出会いにより絵本やテレビ番組など、子どもに向けた仕事も精力的に行いました。1959(昭和34)年、NHKは日本初の未就学児を対象としたテレビ番組「おかあさんといっしょ」をスタートさ…

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変革の時代に生きたスペインの巨匠フランシス・デ・ゴヤ(1746-1828)の最初の版画集『ロス・カプリチョス』(1799年出版)全80点を紹介します。 封建的な絵画制度に反発し画家の個性を重視したゴヤは、人間の影の部分にも強く惹かれていました。46歳で病のために聴覚を失ってからは、ますます内面世界へと沈潜していき、それに応じて独創性を高めていきます。とりわけ、版画の分野において、その特異な想像力を発揮しました。 「カプリチョス」は気まぐれ、戯れ、奇想などを意味します。ゴヤは時代に根強く残る迷信のほか、偽善や欲望などに目を向けました。版画集全体を象徴する一点《理性の眠りは怪物を生む》では、人間を惑わすあまたの悪徳が、コウモリやミミズクなど闇に生きる獣たちの姿で表されています。理性の不在を憂うメッセージが込められている一方で、獣たちの不穏な羽ばたきには限りない想像力の飛翔に対する賛美が見え隠れします。 自らの顧客である上流階級までをも諷刺の対象とし、極めて私的な芸術世界をこの版画集で結実させたゴヤでしたが、その余りの過激さ故、わずか2日で版画集は販売中止となりました。 …

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ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称 BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロヴァキア共和国の首都・ブラティスラヴァで 2年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画展です。出版された絵本の原画を審査対象とし、芸術性の高い作品、実験的でユニークな作品が集まることでも知られています。 日本からも、これまでに多くの受賞者が生まれており、 2017年秋に開催された BIB 2017では、荒井真紀さんが《たんぽぽ》で金のりんご賞を、ミロコマチコさんが《けもののにおいがしてきたぞ》で金牌を受賞しました。本展では、BIB 2017の受賞作品と日本からの参加作品を展示します。また近年新たな展開を見せているアジアや中東の絵本を紹介し、多様性に富んだ世界の絵本原画の現在をご覧いただきます。13年ぶりに奈良にお目見えする BIB展。絵本原画を通して、子どもも大人も、誰もが絵本とイラストレーションに親しむことができる絶好の機会となることでしょう。

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