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チケットプレゼント

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「新版画」という木版画をご存知でしょうか?日本では江戸時代に浮世絵が誕生したことで大量印刷が可能となり、庶民の間でも絵画が楽しまれるようになりました。盛り上がりを見せた浮世絵は時代と共に収束に向かいましたが、それらの技術は次の時代へと受け継がれ、大正から昭和初期にかけて新版画として発展しました。版元渡邊庄三郎が中心となり浮世絵の再興をするとともに、新たな芸術を創造していきました。 新版画のジャンルは浮世絵に従っているので美人画や役者絵もありますが、本展では風景というテーマに注目し、葛飾北斎や歌川広重などによって大成された風景画を、新しい形で表現した新版画の魅力に迫ります。川瀬巴水と吉田博の作品を中心に、日本各地の四季折々の情景を豊かな色彩で捉えた作品約100点で、新版画ならではの写実的な風景をお楽しみください。

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「デモクラート美術家協会」は、1951年に画家の瑛九を中心として結成された美術グループです。既成の美術団体や画壇の権威主義を拒否し、一切の公募展に出品しないことを申し合わせ、自由と独立の精神による制作を目指して、当初10名の美術家たちが創立会員として参加しました。 同会の特徴は、東京、大阪、宮崎と拠点が分散しており、参加者も画家のほか、デザイナー、写真家、評論家、舞踏家と幅広い領域に跨っていたことです。1957年に解散するまで、グループ展の開催や機関誌の発行といった同会の活動を創作の出発点として、後に内外で活躍する多くの美術家たちを輩出しました。 泉茂(1922-1995)は、同会の創立会員であり、関西における活動の中心的存在でした。1953年よりエッチング、1955年よりリトグラフの研究と制作にほぼ独学で取り組み、若い美術家たちに版画制作の機会を与える役割も果たしました。 山中嘉一(1928-2013)は、1954年より同会へ参加。泉に影響を受けて、リトグラフを手掛けたひとりです。約3年間のリトグラフ制作の後、一旦絵画に戻り、約10年の歳月を経てシルクスク…

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 江戸時代も終わりにさしかかった天保期(1830~44)は、老中・水野忠邦(ただくに)が主導する幕政改革が進められ、諸藩においても財政再建などの藩政改革が推し進められた時期にあたります。薩摩藩は大坂で、借銀(しゃくぎん)の「踏み倒し」に近い大胆な改革を行い、のちに雄藩として台頭する条件を整備していきました。一方、天災や飢饉が相ついだのも天保期の特徴で、救民を訴え、大坂町奉行所の与力・大塩平八郎(1793~1837)らが蜂起した事件は、のちの倒幕の遠因になったともいわれます。  本展示では、既存の権威が失墜を見せはじめるとともに、時代を動かすあらたな動力が芽生えていった時期として天保期をとらえ、天保という時代が持った光と陰の両面に注目します。明治維新を歴史的な文脈で理解するためにも、起点となった天保期のダイナミズムを感じていただければ幸いです。

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 絵本「ミッフィー」(うさこちゃん)シリーズで知られ、2017 年2月に惜しまれながら亡くなったオランダ人絵本作家、ディック・ブルーナ。グラフィックデザイナーとしての顔ももつブルーナは、ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」を代表とする温かみのある名作を数多く残してきました。作品に共通する特徴は「シンプル」であること。余分なものを極力削ぎ落しつつ、独自のユーモアや情感を織り込む「シンプルさ」が常に作品に潜んでいます。  同展ではこれまでの作品を振り返り、200 冊を超えるペーパーバック、約40 点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30 点にポスターの複製などを加えた約500 点を展示し、ブルーナの「シンプル」を紹介します。  また、「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する気鋭の4 組(KIGI / groovisions / 中村至男 /ミントデザインズ)が、グラフィック、プロダクト、ファッションなどのジャンルで、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表します。  作品を際立たせる「シンプル」の正体とは何か、会場でその魅…

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 横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催します。 東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術院を設立。新時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋からさまざまなものが押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を継承しつつ、時に改変を試みました。また主題についても従来の型から抜け出し注目を集めました。やがてこうした手法はさらに広がりを見せ、自在な画風と深い精神性をそなえた数々の大作を生み出しました。 本展では、《生々流転》(重要文化財、会期中巻き替えあり)や《夜桜》《紅葉》(いずれも展示期間は7月1日まで)をはじめとする代表作に、新出作品や習作などの資料をあわせて展示します。

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1965年の自主制作ポスター《TADANORI YOKOO》以来、横尾忠則は作品にたびたび自身の姿を登場させています。1960年代後半から若者文化を牽引し、作品のみならず作家自身のイメージまでもがメディアによって拡散されてきた横尾にとって、主観と客観が混在する自身の肖像は特別なテーマであったといえます。また、グラフィックデザイナーから画家へ転身する1980年初頭には、確立したデザイン手法を封印し、絵画の中に自分らしさを求めて、多種多様な自画像を描き始めます。 本展の第一部では、移り変わる関心のままに主題や様式を変化させてきた横尾の根底にある自己探求のプロセスを、自画像というテーマから探ります。虚像としての横尾忠則像を自ら複製する1960年代後半から70年代、試行錯誤を繰り返し、様々な手法で自身の姿をモチーフとして取り入れる1980年代、少年期の記憶から自身を見つめる1990年代、日常の延長をスナップ写真のように描きとめる近作など、自画像の変遷は、描くこと、生きることに対する横尾の意識の変化でもあります。 第二部では、横尾が影響を受けた画家の肖像を展示します。そこには師であり…

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ベストシーズンを迎える初夏の六甲山で野外写真展を初開催! 総勢10組の写真家・アーティストが山上の7会場を舞台にそれぞれ個性豊かな作品を展示します。色とりどりに咲き誇る花々と野外展示されたアーティスティックな写真を通じて、自然や眺望など六甲山の魅力を五感でお楽しみいただけます。 爽やかな初夏の風に吹かれて、非日常的な風景の中で頭も心もリフレッシュ。 自然と写真に彩られた庭園でのんびりした後は、会場となる山上施設でグルメやショッピングをお楽しみください。

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今年もプリキュアがATCにやってくる! おもいっきっり遊べるアトラクションが盛りだくさん! HUGっと!プリキュアの世界を体験しよう!

 

 

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