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3月13日〜3月25日  ブルーナ絵本展 大丸ミュージアム〈京都〉大丸京都店6階

プレゼント中開催予定

世界中で人気の絵本の主人公「ミッフィー(うさこちゃん)」の生みの親として知られるディック・ブルーナさんが初めての絵本『de appel(りんごぼうや)』(初版)を出版したのは1953年のことでした。その後、1955年に『nijntje(ちいさなうさこちゃん)』(初版)を出版し、生涯で120冊を超える絵本を世に送り出してきました。 2023年にブルーナさんの絵本が生まれて70周年を迎えたことを記念した絵本展を開催します。本展では、冒険心いっぱいのくまの男の子「ボリス(ぼりす)」シリーズをはじめ、ブルーナさんの子どもたちの先生から着想を得たぶたの「ポピー(うたこさん)」、勇敢ないぬの「スナッフィー(くんくん)」、そして『しらゆきひめ』などのおとぎばなしシリーズまで、ミッフィー以外の作品にも着目し、ブルーナさんの絵本創作に共通するデザインワークやユーモアをひもときます。


3月2日〜3月24日 I/M Collection展 市立伊丹ミュージアム

プレゼント中開催中

「I/M Collection(アイム・コレクション)」展は、市立伊丹ミュージアムが収蔵する美術・工芸・歴史の多分野にわたる作品資料と、公益財団法人柿衞文庫が収蔵する俳諧俳句の作品資料を、みなさまに知っていただきたい!という想いから企画した展覧会です。収蔵品を代表する作品や資料をはじめ、マニアックだけれども貴重なもの、これまで展示される機会に恵まれなかったもの、そして新たに収蔵されたものなどを学芸員の推し解説を交えてご紹介します。はじめての開催となる今回は、「色彩の魔術師」と呼ばれたフランスの近代画家ラウル・デュフィの《海の女神(アンフィトリテ)》や、松尾芭蕉の「ふる池や」句短冊などの代表作に加え、上島鬼貫の画巻や、藤田喬平の飾筥「紅白梅」など、早春にふさわしい華やかな作品もご紹介。さまざまな分野の資料約50点による共鳴をお楽しみください。


3月2日〜4月21日 生誕130年 没後60年を越えて「須田国太郎の芸術―三つのまなざし―」展 西宮市大谷記念美術館

プレゼント中開催中

洋画家・須田国太郎(1891-1961)は、「東西の絵画の綜合」という壮大なテーマを掲げ、日本の精神文化に根差した日本本来の油彩画のありかたを追求し、近代絵画史に偉大な足跡を残しました。 京都に生まれ幼少時から絵画に親しんだ須田は、「東洋と西洋では、なぜ絵画が異なる方向で発達を遂げたのか?」という疑問を解明するために、京都帝国大学及び同大学院で美学・美術史を学びました。大学院に在学中には「絵画の理論と技巧」を研究テーマとし、同時に関西美術院でデッサンを学んでいます。 1919年28歳で渡欧し、スペインのマドリッドを拠点にヨーロッパ各地を訪れ、ヴェネツィア派の色彩理論やバロック絵画の明暗法など西洋絵画の底流をなすリアリズムの表現に関心を持ち、探求しました。1923年に帰国して、日本独自の油彩画を生み出そうと制作に励み、1932年41歳の時に初個展を開催しました。これを契機として、ヨーロッパ留学中に交流のあった里見勝蔵や川口軌外の誘いにより1934年に独立美術協会会員となりました。これ以後須田は、同協会展を活動の舞台とし、意欲的な作品を発表していきます。骨太で生命感溢れる作品群には、会…


2月17日〜4月14日 特別展 コスチュームジュエリー 美の変革者たち シャネル、ディオール、スキャパレッリ 小瀧千佐子コレクションより 京都文化博物館

プレゼント終了開催中

ネックレスやブローチ、イヤリングといった宝飾品は、かつて高価な宝石や貴金属で作られ、権力や富の象徴として、特別に高い階級の男性が自身を飾り、妻や娘に身につけさせるものでした。 20世紀初頭に女性をコルセットから解放したことで知られるフランスのファッションデザイナー、ポール・ポワレは、自身の発表した全く新しいドレスを際立たせるため、高価な素材を用いないジュエリーを女性の服飾に取り入れた先駆者です。1920 年代には、かのシャネルが模造パールやガラス素材のジュエリーを手がけ、それらは社会進出を果たした女性たちから絶大な支持を得ました。これらのジュエリーはやがてアメリカで爆発的発展を遂げ、「コスチュームジュエリー」という名前を得て、個性的で斬新な様式美によって女性たちに、強い自信と、勇気と、輝きをそえてきました。 本展は、コスチュームジュエリーにスポットをあてた世界的にもまれな展覧会です。研究家でコレクターでもある小瀧千佐子氏の貴重なコレクションより選りすぐった約450 点の作品を通して、自由にデザインされたコスチュームジュエリーの世界をご紹介します。


2月10日〜5月6日 モネ 連作の情景 大阪中之島美術館 

プレゼント中開催中

印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)は、自然の光と色彩に対する並外れた感覚を持ち、柔らかい色使いとあたたかい光の表現を得意とし、自然の息遣いが感じられる作品を数多く残しました。同じ場所やテーマに注目し、異なる天候、異なる時間、異なる季節を通して一瞬の表情や風の動き、時の移り変わりをカンヴァスに写しとった「連作」は、モネの画業から切り離して語ることはできません。移ろいゆく景色と、その全ての表情を描き留めようとしたモネの時と光に対する探究心が感じられる「連作」は、巨匠モネの画家としての芸術的精神を色濃く映し出していると言えるのかもしれません。 1874年に第1回印象派展が開催されてから150年の節目を迎えることを記念し、国内外のモネの代表作約70点が一堂に会す本展では、モネの代名詞として日本でも広く親しまれている〈積みわら〉〈睡蓮〉などをモティーフとした「連作」に焦点を当てながら、時間や光とのたゆまぬ対話を続けた画家の生涯を辿ります。また、サロン(官展)を離れ、印象派の旗手として活動を始めるきっかけとなった、日本初公開となる人物画の大作《昼食》を中心に、…


2月2日〜4月7日 あべのハルカス美術館開館10周年記念 円空 ―旅して、彫って、祈って― あべのハルカス美術館

プレゼント終了開催中

修行の旅に生涯を捧げ、人々のために祈りを込めて仏を彫った円空。生涯に12万体の神仏を彫る誓願を立てたといわれ、飛神の剣のようにノミを振るい、神仏を彫り続けました。 謎の多い一生ですが、その生きた証として、優しく微笑む観音像、迫力に満ちた護法神像など、今も5千体を超える神仏の像が伝わり、人々に愛されています。 本展では初期から晩年までの代表作により、創造の足跡をたどります。


1月13日〜3月10日 冬季企画展「福田片岡遺跡−中世の道と物流−」 兵庫県立考古博物館

プレゼント終了開催中

たつの市に所在する福田片岡遺跡は中世の集落遺跡で、建物跡や道路が見つかりました。この一帯は法隆寺領播磨国鵤荘にあたり、荘園絵図には、元寇に備えて整備された九州と京都を結ぶ筑紫大道(中世山陽道)が記されています。このことから、遺跡で見つかった道路はこの絵図に描かれた筑紫大道と考えられ、絵図の記載が考古学の成果によって証明されました。本展では、福田片岡遺跡の調査結果から中世の人や物の交流の一端を紹介します。


1月13日〜4月7日 コレクション展V 兵庫県立美術館

プレゼント終了開催中

兵庫県立美術館の所蔵するコレクションの中からテーマに沿って作品を展示する「特集」。今回は美術と物語をテーマとした展示を行います。 物語と関わりのある作品は、現在まで数多く制作されてきました。わかりやすい例としては、神話や聖書、歴史上の事件の一場面を題材とした絵画作品があげられるでしょう。また、小説の挿絵などテキストと深く関係した作品や、作者個々人の関心から出発し、独自の物語を立ち上げる作品など、物語と美術の関わり方は様々です。本展では、物語と関係の深い美術作品を部屋ごとに異なった視点から紹介します。美術と物語の多様な関わりを本展から感じていただけますと幸いです。 また、同時期開催の特別展「生誕120年 安井仲治展」に関連して、当館所蔵品を中心に日本近代の写真作品を展示します。


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