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ホーム > イベント > チケットプレゼント検索 > 禅寺の学問―継承される五山文学 / 相国寺の歴史と寺宝Ⅱ   相国寺承天閣美術館

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更新日:2021年11月22日

禅寺の学問―継承される五山文学 / 相国寺の歴史と寺宝Ⅱ   相国寺承天閣美術館

古代インドで誕生した仏教の教えは、中国を経て日本に伝えられました。その教えを学びに多くの禅僧が大陸に渡り、禅とともに大陸文化を日本にもたらしました。そのため禅僧は漢詩文に優れ、漢籍を教える師としても天皇家や公家と交流しました。
京都五山第二位の寺格を有する相国寺は、中世より漢詩文などに優れた禅僧を多く輩出した、五山文学の中心地でした。仏典(内典)のみならず、漢籍(外典)も多く有し、知識をもって権力者たちとも深いつながりを持ちました。また、藤原惺窩をはじめ近世儒学者たちとの深い交流もうかびあがります。禅僧の活躍は文芸面だけではなく、外交文書の作成など、政治的な実務も担っていたことでも示されます。
本展観では、相国寺や塔頭寺院に伝来する漢籍を確認し、禅寺に蓄積された知の体系を探ります。あわせて、相国寺の歴史を通観する展示、「相国寺の歴史と寺宝」の第二弾をお届けいたします。第一弾とはすべて異なる寺宝を展示いたします。ぜひ、あわせてご覧ください。

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重要文化財 「一山一寧墨蹟 金剛経序」(いっさんいちねいぼくせき こんごうきょうじょ)
一幅 紙本墨書 鎌倉時代 嘉元4年・1306 相国寺蔵

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「對馬以酊眺望之図 梅荘顕常賛 盈冲周整賛」(つしまいていちょうぼうのず ばいそうけんじょうさん えいちゅうしゅう せいさん)  維明周奎筆(いめいしゅうけいひつ) 一幅 紙本墨画 江戸時代 十八世紀 慈雲院蔵

詳細

会場名

相国寺承天閣美術館

住所

〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入

電話番号

075-241-0423

会期

2021年11月23日~2022年1月23日

開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日

2021年12月27日(月)~2022年1月5日(水)

料金

一般 800円 / 65歳以上・大学生 600円 / 中高生 300円 / 小学生 200円

※一般の方に限り、20名様以上は団体割引で各700円

チケットプレゼント内容

こちらの招待券をペア5組10名にプレゼント!
下の「チケットプレゼント応募フォーム」からご応募ください。
※当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます

募集期間

2021年11月22日~2021年11月28日

チケットプレゼント応募フォーム

お問い合わせ

情報管理部会員・広報課

電話番号:078-331-9962

ファクス番号:078-331-8022