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ホーム > イベント > チケットプレゼント検索 > よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇 vs 鎌倉北条氏― 京都文化博物館

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更新日:2021年4月12日

よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇 vs 鎌倉北条氏― 京都文化博物館

**************************************************************************************************************************************開館状況や会期の変更は、各施設にお問い合わせいただきますようお願いします。また、自治体の感染予防対策等をご確認のうえ、感染予防を徹底し、お出かけくださいますようお願いします。 **************************************************************************************************************************************
鑑真(がんじん 688~763)は、中国・唐時代の高僧で、律の大家として尊敬を集めました。 しかし、日本での戒律の整備を目指していた聖武天皇の意を受けた日本僧・栄叡(ようえい)、普照(ふしょう)より懇請され、その地位をなげうち、五度の日本への渡航失敗と失明をものともせず、天平勝宝5年(753)、6度目にしてようやく日本の地を踏みました。その後、唐招提寺を拠点に、中国正統の律の教えを日本に定着させ、日本仏教の質を飛躍的に高めました。
律とは僧侶のあるべき姿を示し、戒とは僧俗の守るべき倫理基準です。戒律を学ぶことは、僧侶とは何か、仏教とは何かを問い直すことでもあり、日本が社会変動を迎えるたびに、幾多の名僧が戒律に注目し、仏教の革新運動を起こしました。特に、鎌倉時代には、唐招提寺の覚盛(かくじょう 1194~1249)、西大寺の叡尊(えいそん 1201~1290)、泉涌寺の俊芿(しゅんじょう 1166~1227)をはじめ、没後700年を迎える凝然(ぎょうねん 1240~1321)などの英傑が登場し、戒律の精神にもとづき社会福祉事業などを行い広範な支持を集めました。そして、安定社会に見える近世においても、明忍(みょうにん 1576~1610)や慈雲(じうん 1718~1805)などによって重要な律の復興運動が展開されました。
本展では、日本仏教の恩人と言うべき鑑真の遺徳を唐招提寺に伝えられた寺宝によって偲ぶとともに、戒律のおしえが日本でたどった歩みを、綺羅星のような名僧の活躍と関係諸寺院の名宝を綴ることでご紹介します。

承久

詳細

会場名

京都文化博物館 4階・3階展示室

住所

京都市中京区三条高倉

電話番号

075-222-0888

会期

2021年4月6日~2021年5月23日

開館時間

10:00~18:00 金曜日は10:00~19:30(入場は閉室の30分前まで)

休館日

月曜日(5月3日は開館)

料金

1,500(1,300)円、大高生1,100(900)円、中小生500(300)円
《入場券販売所》
京都文化博物館、ローソンチケット(Lコード 51482)、チケットぴあ、セブンチケット、イープラス、CNプレイガイド、京阪神の主要プレイガイド
※未就学児は無料。
※( )は前売り及び20人以上の団体料金。
※障がい者手帳等をご提示の方と付き添い1名は無料。
※前売券は2021年4月5日(月)まで販売いたします。(京都文化博物館では4月4日まで販売/会期中は当日券のみ)
※上記料金で2階総合展示室と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(催事により有料の場合あり)
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください。
※新型コロナウィルス感染症の今後の状況により、予定を変更する場合もございますのでご了承ください。

備考

<前期> 4月 6日(火)ー 4月25日(日)
<後期> 4月27日(火)ー 5月23日(日)

チケットプレゼント内容

このプレゼントは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

募集期間

2021年4月5日~2021年4月11日

お問い合わせ

情報管理部会員・広報課

電話番号:078-331-9962

ファクス番号:078-331-8022