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1月24日〜3月15日 「ひょうご温泉まちめぐり」 兵庫県立歴史博物館

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古来より多くの温泉に恵まれた兵庫。 信仰と結びつきながら見いだされた温泉は、やがて療養の場から名所、観光地へと変わっていきました。そして、人々が温泉に求めるものを反映して、温泉をとりまく“まち”もその姿を変化させていきます。本展では、温泉を中心に発展してきた4つの“温泉まち”を取り上げます。 霊場として信仰を集めた温泉寺を中心に、天下人の庇護を得ながら発展した有馬。信仰にもとづく独特の入浴作法と外湯めぐりで人気を博した城崎。風情のある旅館が立ち並ぶ「旧温泉」と家族で楽しむモダンな「新温泉」が対照的な宝怐B高温の「荒湯」を利用した湯がき文化や、テレビドラマの舞台となったことでも知られる湯村。 それぞれのまちの歴史を交えながら、地域の特性を活かして育まれた豊かな温泉文化を紹介します。


1月17日〜3月15日 冬季企画展「但馬国出石郡家と袴狭遺跡」 兵庫県立考古博物館

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袴狭遺跡(はかざいせき・豊岡市)は昭和62年から平成7年までの間に、14次にわたって発掘調査が行われ、官衙、祭祀、生産など古代但馬国に関わる重要な成果が数多く発見されました。特に出土した大量の木製品は、多くの事を語ってくれます。奈良・平安時代を中心に近隣の砂入遺跡や荒木遺跡などの調査成果も含め、但馬地域を代表する遺跡の一つである袴狭遺跡の全貌に迫ります。


1月17日〜3月15日 特別展 奈良のモダン~美術をめぐる人々 奈良県立美術館

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豊かな自然に恵まれた風光明媚な土地柄と、神社仏閣をはじめ歴史的な景観が点在する奈良は、古くから詩歌や文学、芸術の題材とされ、文人たちをも魅了する憧憬の地として知られてきました。明治時代に入ると、信仰と結びついた奈良の文化が改めて評価される中で、美術や行政に携わる人たちが盛んに訪れるようになり、古都・奈良の地にも徐々に新時代の息吹が芽生え始めます。大正時代から昭和戦前期にかけては、奈良の歴史や文化財に関する調査・研究も進展し、その魅力が広く浸透するとともに多くの文化人が集い、往来するようになりました。また、こうした動向は奈良の人々をも刺激して、両者は互いに交流を重ねながら時にはコミュニティーを形成し、地域文化の興隆を促しました。 本展では、美術家をはじめ研究者や文学者から美術行政家まで、奈良に足跡を残した人々を、「第1章 近代の息吹〜對山楼に宿る人々」、「第2章 華開くモダン〜高畑界隈の人々」の2章により紹介します。美術を通じて展開された、これら文化人たちの活動を概観することで、奈良と美術との関わりを検証すると同時に、独自の文化が華開いた近代奈良の一面に目を向ける機会となれば幸いで…


1月17日〜3月8日 西宮市100周年 新収蔵品展 西宮市大谷記念美術館

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2025年4月の西宮市100周年を期に新たに収蔵した勝部如春斎、金山平三、辻愛造、秦森康屯の作品と東ドイツで製作されたポスターを、関連の館蔵品とともに紹介します。同時開催として、現代木版画の第一人者として国内外で高く評価され、京都を拠点に活躍した黒崎彰(1937〜2019)の小企画と、近代日本画コレクションのテーマ展示を行います。


1月16日〜3月15日 特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」 大阪歴史博物館

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 大阪歴史博物館では、令和8年(2026)1月16日(金)から3月15日(日)まで、特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」を開催します。 「八幡太郎」源義家や、源頼朝・義経兄弟、足利尊氏を輩出した「河内源氏」。そのはじまりは、義家の祖父・源頼信が河内国壺井(現大阪府羽曳野市壺井)の地に館を建てたことに遡ります。頼信の子・頼義が石清水八幡宮を勧請して建立した壺井八幡宮は、源氏の守護神として長らく武家の崇敬を受け、現在に至っています。 本展では、「木造僧形八幡神及諸神坐像」「黒韋威胴丸(壺袖付)」(いずれも重要文化財)、「太刀 銘安綱(号 天光丸)」(重要美術品)をはじめとする壺井八幡宮の社宝と、河内源氏に関する館蔵資料等をあわせて展示し、「武士の世」の礎を築いた河内源氏の活躍と伝承、そしてその源流が大阪にあったことをご紹介します。


1月14日〜4月6日 特集展示「郷土玩具が好き―風土と造形の愉しみ―」 大阪歴史博物館

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大阪歴史博物館では、令和8年(2026)1月14日(水)から4月6日(月)まで、特集展示「郷土玩具が好き―風土と造形の愉しみ―」を開催します。 郷土玩具は、各地の民間信仰や習俗と結びつきながら、紙や木材など身近な材料を使用して作られた、まさに風土を反映した造形物といえます。素朴で可愛らしいだけでなく、地域の歴史・文化を感じとることができるのも、郷土玩具の魅力のひとつです。 本展では、当館が所蔵する全国の郷土玩具を、素材やモチーフ、造形に込められた祈りに注目して紹介いたします。はじめて見るはずなのにどこか懐かしい、そんな郷土玩具の数々を愉しんでいただければ幸いです。


1月14日〜4月5日 コレクション展U 兵庫のベスト・オブ・ベスト 兵庫県立美術館

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兵庫県立美術館は前身の兵庫県立近代美術館開館以来、県立の美術館として、兵庫で生れた作家、在住した作家、そして兵庫にさまざまにゆかりある作家の作品を収集し、この地で育まれた美術を追いかけてきました。なんといっても大きな兵庫。美術のあらゆるジャンルに傑出した才能、多様な表現を見出すことができます。今回のコレクション展では、いくつかのトピックによってそれらを紹介するとともに、会期の半ばまで1室を使用して、令和元年度に兵庫県に寄贈された、旧公益財団法人頴川美術館の旧蔵品から名品を選りすぐって展示します(頴川コレクション展示は2月15日まで)。


1月10日〜2月23日 生誕135周年 初代磯尾柏里展 彫刻家の夢 植野記念美術館

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 三代にわたり丹波を拠点に活動してきた彫刻一家・磯尾家の磯尾健治(初代磯尾柏里)(1890〜1969)が2025年に生誕135周年を迎えたことを記念して回顧展を開催します。  健治は「あたたか味と郷土色あふれた文化の香り高い作品を創作して彫塑会の興隆発展に尽力した」と評価されて1968年に兵庫県文化賞を受賞します。しかし、その彫刻家としての歩みは平坦ではありませんでした。丹波市柏原町柏原に生まれた健治は幼い頃から彫刻家を志すも両親に反対され、大工修行をすることになりました。その後、1908年に大阪へ、1913年に東京へ出るも日々の仕事に追われ創作に専念できず、1923年の関東大震災を機に帰郷します。そして、健治は1924年に丹波を拠点に独学で彫刻をすると決心します。初期には粘土細工の役者像を制作し、その後、木彫で盆や茶托等の「売り物」を手掛けるようになります。そして、一刀彫で動物を制作するようになり、恵比寿や大黒天等の人型彫刻の制作に至りました。本展では、健治の生涯を回顧するように、初期の作品から最晩年の木彫作品《おさん茂兵衛》まで約80点の作品を網羅的に紹介します。


1月9日〜2月15日 特集展示:ギリシア・ローマ文化と仏教 龍谷大学龍谷ミュージアム

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シリーズ展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。 また、特集展示として「ギリシア・ローマ文化と仏教」を開催します。 現在のパキスタン北西部を中心とするガンダーラ地域には、ギリシアやローマ、そしてペルシアといった西方の文化が絶えずもたらされました。この地域の仏教も強くその影響を受け、仏教美術の中にも西方の神々の姿を見つけることができます。今回の特集展示では、前2世紀〜後5世紀頃のガンダーラや中央アジアに認められる西方の要素を取り上げ、当時の仏教を発展させた多様な文化的土壌を紹介します。


12月20日〜3月8日 くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界 アサヒグループ大山崎山荘美術館 

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「イマジュリィ(imagerie)」は、イメージ図像を意味するフランス語です。 本展では、本や雑誌の挿画、装幀、絵はがき、ポスターなど大衆的な印刷物や版画の総称としてこの言葉を用いています。大衆文化が隆盛した大正時代には、印刷技術の革新を背景に出版文化が発展しました。藤島武二(1867?1943)、橋口五葉(1881?1921)、竹久夢二(1884?1934)ら当時新しい表現方法を模索していた画家たちも、同時代の美術界の動向と並走しながら、独自の表現を次々に生みだします。こうした動きのなかで、やがて杉浦非水(1876?1965)をはじめとする多くのグラフィックデザイナーが誕生し、モダンデザインに大きな影響を及ぼしました。 本展では、監修者である山田俊幸(1947?2024)の貴重なコレクション約320点を展覧し、多彩なデザインやイラストレーションをご紹介いたします。大正時代を中心に日本のくらしに花咲いた魅力あふれるイマジュリィの世界を、大正から昭和にかけての建築「大山崎山荘」をもつ当館でぜひご堪能ください。


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