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7月1日〜9月7日 特集展示「新収品お披露目展」 大阪歴史博物館

プレゼント中開催予定

 大阪歴史博物館では、令和8年(2026)7月1日(水)から9月7日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「新収品お披露目展」を開催します。  大阪歴史博物館では開館以来、大阪を中心とする地域の歴史と文化を広く市民に紹介し、理解を深めていただくことを事業運営の基本方針としています。この基本方針に沿った資料の収集は博物館活動の根幹でもあり、当館では毎年、市民の皆様からご寄贈いただいたさまざまな資料を保管し、研究や展示等に活用しています。 今回の展示では、令和7年度に新たに館蔵品となった多くのご寄贈品から、未公開のものを中心に、約50点をご紹介します。


6月27日〜8月23日 コレクション展「みやこのかたち 奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館コレクションから」 奈良県立美術館

プレゼント中開催予定

本展は、奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館の2館が初めて本格的に連携して開催する企画展です。 奈良県立美術館では、「みやこのかたち」をテーマに、日本美術における都市風景を描いた絵画の先駆けである「洛中洛外図」から、近世・近代、そして現代の多様な都市表現までを辿ります。 奈良県立万葉文化館では、「旅」をテーマに、万葉歌に詠まれた人々の往来の姿から、江戸時代の名所絵やガイドブック、各地の風景を創作の源泉とした近現代の絵画までを展覧。 異なる専門性を持つ2館がそれぞれの所蔵品を持ち寄り、密接な関係にある「旅」と「みやこ」というテーマを立体的に提示することで、奈良県のコレクションの新たな魅力を紹介します。


6月27日〜9月6日 特別展 こども学芸員とつくる「夏のこども美術館」 兵庫陶芸美術館

プレゼント中開催予定

2025年に開館20周年を迎えた兵庫陶芸美術館では、開館当初よりこどもたちの創造力や発想力を育成するため、小・中学校、高等学校及び教育関係機関、ボランティア、丹波焼窯元や陶芸関連施設と連携し、展覧会の鑑賞、地域にある登窯の見学、作陶体験などの学社連携プログラム事業を実施してきました。また、2017年より「夏休み!1日 まるごと こどもの日」を開催するとともに、同年には兵庫教育大学と「連携に関する協定」を結び、双方の持つ資源や情報を活用し、相互の事業を通じた連携を図っています。陶芸に特化した当館の所蔵品を、より教育的な視点も交えながら活用していく取り組みとして、2022年から兵庫教育大学と共同で進めている「陶芸アートカード」作りもこの活動のひとつです。  この度、陶芸アートカードの作成に合わせて、より深く当館の作品を知ってもらうこと、また、新鮮な視点で見つめ直すことを目的として、本展を開催します。展覧会に向けて、こどもたち、学生、関係機関と作品について考えを深めていく中で生まれる様々な見方によって、兵庫陶芸美術館の所蔵品の魅力を発信します。


6月6日〜9月13日 県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー 兵庫県立美術館

プレゼント終了開催中

「ミステリー」という言葉には、神秘・不可思議・謎・怪奇などの意味があります。本展では、東山魁夷(1908?1999)、横尾忠則(1936?)、オディロン・ルドン(1840 ?1916)等、当館のコレクションを含む兵庫県立の7つのミュージアム(歴史博物館、人と自然の博物館、考古博物館、同加西分館古代鏡展示館、兵庫陶芸美術館、横尾忠則現代美術館、当館)のコレクションを「ミステリー」という切り口で紹介します。この夏、あなたもミュージアムのミステリーに触れてみませんか?


5月23日〜8月16日 特別展「絵本作家・葉祥明の世界―メルヘンから平和へ」 神戸市立小磯記念美術館

プレゼント終了開催中

2026年5月23日(土)〜8月16日(日)の期間、神戸市立小磯記念美術館にて、特別展「絵本作家・葉祥明の世界―メルヘンから平和へ」を開催いたします。 葉祥明(1946〜)は、1970年代に創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』で絵本作家としてデビューしました。その後、やなせたかし氏に見出され、雑誌『いちごえほん』や『詩とメルヘン』(サンリオ刊)などの挿絵を手掛けるなど、「メルヘン画家」として活躍の場を広げていきました。地平線のある風景画「ニューランドスケープ」を確立し、多方面に活躍するかたわら絵本制作も続け、1990年には『風とひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。絵本『地雷ではなく花をください』や創作絵本『イルカの星』のような社会問題をテーマとした作品でも知られています。また『いちご新聞』(サンリオ刊)では挿絵と自作の詩を発表し続けるなど、詩作にも力を入れてきました。葉祥明の言葉は絵画とともにまっすぐ心に届きます。 本展覧会では、北鎌倉葉祥明美術館のご協力により、初期から近年まで約100点の作品を展覧します。絵本や挿絵の原画、油彩画を通して、葉祥明が取り組ん…


5月16日〜7月12日 連携企画展「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」 奈良県立万葉文化館

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このたび、奈良県立万葉文化館では、奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画展「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」を開催いたします。 本展は、奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館が、初めて本格的に連携して開催する企画展です。奈良県立万葉文化館では、自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、古代における公的な義務であった旅が、中世以降、参詣や文芸、絵画などの創作を通じた個人的な営みへと変化していく過程をたどります。交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。多様な旅のかたちのなかで生み出された作品を、奈良県のコレクションを通してご覧いただければ幸いです。


4月28日〜7月20日 植松奎二 コレクションのある風景 Creation ? Connection ? Collection ? Conception BBプラザ美術館

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美術家・植松奎二(1947- )は1975年に渡独、以降ヨーロッパ各地で個展やグループ展に参加し国際的に活躍しています。初期から一貫して重力や張力といった目に見えないものや、人と世界の関係・存在に関心を抱き、彫刻やパフォーマンスなどその活動は多岐にわたります。また、1986年からはドイツと日本の2拠点で活動を続けます。その中で植松のもとには、購入や交換を通して、影響を受けた作家や同時代の作家たちの作品が集まります。彼の感覚を刺激するものもあれば共鳴するものもあり、それらはまるで宇宙の中で引力を持つ小さな星の集積のようでもあります。 つくり出すこと、そしてそこから生まれた関係とつながるコレクション、さらに広がってゆく思考の先は――。 タイトルの4つのCは、創造する者たちの交流や着想を集めたキーワードとして植松が選んだ言葉です。 本展では、植松の作品と彼がこれまでコレクションしてきた作品を併せて紹介します。対話を秘めた作品群を展観する空間は、鑑賞者にとって新たな知覚の生まれる場となるかもしれません。


4月25日〜7月20日 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。? 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ ?  大阪中之島美術館

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森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが大阪中之島美術館に集結!国際的に活動しつつ時に交錯してきた彼らが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。なぜこの3人が集まるのか。そのタイトルは何を意味するのか。さらには、「消滅せよ。」という言葉の先には何があるのか。新作を中心に構成される本展は、同時に作家それぞれのこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」となります。ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。


4月25日〜7月5日 企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」  福田美術館

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2019年10月に開館した福田美術館は、江?時代から現代を幅広く網羅する約2000点の美術品を所蔵しています。 なかでも注目を集めているのは、2023年にその存在が確認された伊藤若冲(1716-1800)の《果蔬図巻》です。この作品は長年ヨーロッパの個人が所蔵していましたが、一昨年日本へ里帰りし、福田コレクションの仲間入りを果たしました。 本展では約1年間の修理を終えた本作品と、《果蔬図巻》の翌年に描かれた重要文化財《菜蟲譜》、新出作品10点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点が一堂に展示されます。


4月8日〜6月29日 特集展示「たんけん!となりの町工場」 大阪歴史博物館

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大阪歴史博物館では、令和8年(2026)4月8日(水)から6月29日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「たんけん!となりの町工場」を開催します。 明治初期の大阪は、明治維新の影響によって経済が低迷していましたが、大阪砲兵工廠と造幣寮(現在の造幣局)という二つの官営工場をきっかけに産業都市として発展し、明治期末から繊維産業や機械金属工業が盛んとなりました。大正期から昭和初期にかけて、臨海部や北東部を中心に工場が増加していきますが、多くの工場が数人から数十人規模で独自の製造技術に特化した、町工場でした。町工場が大阪の産業都市としての土台をつくり、その発展を支えてきたといえるでしょう。 本展では、鉄工所、製材所、硝子加工所などの大阪市内ゆかりの町工場に関する大正・昭和期の資料を中心に展示し、現在のわたしたちのくらしに身近なものづくりの歴史を紹介します。


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