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4月8日〜6月29日 特集展示「たんけん!となりの町工場」 大阪歴史博物館

プレゼント中開催予定

大阪歴史博物館では、令和8年(2026)4月8日(水)から6月29日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「たんけん!となりの町工場」を開催します。 明治初期の大阪は、明治維新の影響によって経済が低迷していましたが、大阪砲兵工廠と造幣寮(現在の造幣局)という二つの官営工場をきっかけに産業都市として発展し、明治期末から繊維産業や機械金属工業が盛んとなりました。大正期から昭和初期にかけて、臨海部や北東部を中心に工場が増加していきますが、多くの工場が数人から数十人規模で独自の製造技術に特化した、町工場でした。町工場が大阪の産業都市としての土台をつくり、その発展を支えてきたといえるでしょう。 本展では、鉄工所、製材所、硝子加工所などの大阪市内ゆかりの町工場に関する大正・昭和期の資料を中心に展示し、現在のわたしたちのくらしに身近なものづくりの歴史を紹介します。


4月4日〜6月28日 文化財よ、永遠に 2026  次代につなぐ技とひと 泉屋博古館

プレゼント中開催予定

先人たちの文化や思想を伝える考古遺物や歴史資料、美術工芸品、それらを今日私たちが目の当たりにできるのは、これまでに多くの人々の手によって守り継がれてきたからにほかなりません。それはすなわち、目の前の文化財が次の百年へと息をつなぐことができるかどうかは今の私たちに懸かっていると言い換えることができるのでしょう。 住友財団は、1991 年創立以来、人類共通の宝である文化財を後世に伝えることを現代人の責務と考え、文化財維持修復事業の助成に務めてきました。民間という立場から、我が国だけでなく海外の文化財にまで助成対象を広げて、35 年間活動を重ねてきました。 本展は、住友財団の助成事業によって修理がなされ、よみがえった文化財を展示することで、文化財の保存修理を取り巻く環境と技術、そして人に光をあてようとするものです。社会の高齢化と地方の過疎、それに伴う文化財に携わる担い手の不足、逼迫する財政そして災害の激甚化と、文化財はいよいよ厳しい境遇に置かれています。何人もの人間が一つの作品のために連携して、厳選した材料を惜しみなく投入し、伝統と最新を兼ね備えた技術で最善を模索し続ける文化…


4月4日〜6月28日 スウェーデン・テキスタイル展 西宮市大谷記念美術館

プレゼント中開催予定

北欧デザインは、日本でも根強い人気を誇っています。スウェーデンのアルメダールス、ボラス・コットン、グスタフスベリ、イケア、フィンランドのマリメッコ、イッタラ、アラビアなど、デザインに関心のある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。自然と寄り添いながら暮らす北欧のライフスタイルや、シンプルで美しいデザインは、日本の生活文化とも高い親和性を持ち、今なお多くの人々を魅了し続けています。 日本の約1.2倍の国土を持ち、スカンジナビア半島の東側に位置するスウェーデンは、国土の大半が森林に覆われ、約10万の湖と複雑に入り組んだ海岸線に沿って無数の島々が広がる自然豊かな国です。長く厳しい冬を過ごすため、室内を彩る美しいテキスタイルが発達してきました。スウェーデンのテキスタイルは、自然や伝統的なモチーフに着想を得ながらも、大胆でカラフル、そしてどこか抽象的なデザインが特徴です。 本展ではテキスタイルを中心に関連資料なども含めた約250点とともに、これまで日本で紹介される機会が多くなかったスウェーデン・テキスタイルの歴史やデザインの変遷をたどり、デザイナーが作品へ込めた物語をひも解きます。


3月20日〜9月6日 「開館30周年記念 山本爲三郎・河井ェ次郎没後60年記念 共鳴 河井ェ次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」 アサヒグループ大山崎山荘美術館 

プレゼント終了開催予定

朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎(1893-1966)は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。当館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井ェ次郎(1890-1966)と濱田庄司(1894-1978)の作品が主要な部分をしめています。 東京高等工業学校(現東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積んだ河井と濱田は、1926年、思想家・柳宗悦らと民藝運動を創始、その後も生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力をご紹介します。 【河井ェ次郎(1890-1966)】 現在の島根県安来市生まれ。東京高等工業学校(現東京科学大学)窯業科で濱田庄司と出会い、柳宗悦らとの交流からともに民藝運動を創始。京都市五条坂を拠点に作陶、生涯にわたり多様な作品を発表した。 【濱田庄司(1894-1978)】 現在の神奈川県川崎市生まれ。東京高等工業学校(現東京科学大学)窯業科で河井ェ次郎と出会う。1920年バーナード・リ…


3月14日〜6月14日 中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置 国立国際美術館

プレゼント終了開催予定

現代日本を代表する画家、中西夏之(1935-2016)の、没後10年にして初の回顧展です。1950年代の後半より始まる制作の軌跡をたどり、彼独自の絵画観を浮かび上がらせることが主な目的となります。中西の手がける絵画は、何かある対象を描いたものでは必ずしもなく、その意味で、具象にも抽象にも分類できません。「絵」はいかにして画面上に現れるのか。そもそも、絵画の存在する「場所」はどこなのか。たえず根本に立ち返る彼の絵画実践は、いま、とりわけここ日本で絵画を制作することについて考えなおすための、格好のヒントを与えてくれるはずです。


2月4日〜3月22日 特集展示 縁(えにし)を結ぶかたな?国宝・重要文化財で学ぶ刀剣鑑賞? 京都国立博物館

プレゼント終了開催中

文化財や歴史上の事物との出会いには様々な入口があります。この展示では、京都国立博物館の収蔵する国宝・重要文化財の名品を教材として、普段の生活では身近に感じることのできない「刀剣」分野の隠された見所を「形」「銘」「刃文(はもん)」「刀身彫刻」の4つのテーマに沿ってご紹介します。


1月31日〜4月5日 サラ?モリス  取引権限 大阪中之島美術館 

プレゼント終了開催中

サラ・モリス(1967年生まれ)は幅広い創作活動を行うニューヨーク在住のアーティストです。国際的に高い評価を受けるモリスは、図式的なグリッドを用いた幾何学的な抽象絵画で知られています。1990年代以降、モリスは絵画、映像、壁画、ドローイング、彫刻など、多様な作品を制作してきました。それらの作品には、ネットワーク、タイポロジー、建築、都市への関心が反映されています。 モリスは大阪中之島美術館と関わりが深いアーティストです。大阪中之島美術館は、モリスの作品を日本で初めてコレクションに加えた美術館であり、所蔵作品にはモリスの大型絵画や映像作品《サクラ》があります。 「サラ・モリス 取引権限」は日本初となるモリスの大規模個展です。本展では、モリスの30年以上にわたるキャリアの中で生み出された作品を100点近く展示します。展示作品には、絵画はもちろん、映像作品全17点やドローイング、本展のため制作される大型の壁画が含まれます。2018年、桜の開花直前に関西などで撮影された《サクラ》も展示されます。


1月31日〜5月6日 大横尾辞苑 横尾忠則現代美術館

プレゼント終了開催中

大横尾辞苑は、ひらがな45文字(あ〜を)、およびアルファベット26文字(A〜Z)にそれぞれ対応する、横尾忠則の作品世界に関連する用語を選び、それらにちなんだ作品や資料から構成した、「辞書」仕立ての展覧会です。 横尾忠則は様々な事象に興味を抱く、まさに博覧強記の人です。森羅万象あらゆるものを貪欲に作品のモチーフにする姿勢は、ある意味「百科全書」的といえるかもしれません。今回選定した用語は、必然的にその興味を反映したものとなりました。横尾の人生を彩るエピソードや、交友関係を反映したものもあれば、科学のみでは捉えきれない精神世界や、死の問題に関するものも数多く収録されています。 この「辞書」が、横尾忠則の作品世界をより深く知るだけでなく、我々がより深く、豊かな人生を送るささやかな一助となれば幸いです。


1月24日〜3月15日 「ひょうご温泉まちめぐり」 兵庫県立歴史博物館

プレゼント終了開催中

古来より多くの温泉に恵まれた兵庫。 信仰と結びつきながら見いだされた温泉は、やがて療養の場から名所、観光地へと変わっていきました。そして、人々が温泉に求めるものを反映して、温泉をとりまく“まち”もその姿を変化させていきます。本展では、温泉を中心に発展してきた4つの“温泉まち”を取り上げます。 霊場として信仰を集めた温泉寺を中心に、天下人の庇護を得ながら発展した有馬。信仰にもとづく独特の入浴作法と外湯めぐりで人気を博した城崎。風情のある旅館が立ち並ぶ「旧温泉」と家族で楽しむモダンな「新温泉」が対照的な宝怐B高温の「荒湯」を利用した湯がき文化や、テレビドラマの舞台となったことでも知られる湯村。 それぞれのまちの歴史を交えながら、地域の特性を活かして育まれた豊かな温泉文化を紹介します。


1月20日〜3月15日 企画展「くらしのうつりかわり展」 明石市立文化博物館

プレゼント終了開催中

毎年恒例の昭和のくらしを振り返る展覧会「くらしのうつりかわり展」、今回は「人と道具のあゆんできた道」と称して、明石とその周辺では明治時代からどのような歴史や経過があったのか、これまでの道のりを振り返って紹介します。


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