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明治の頃に登場した近代的な乗り物の移り変わりについて、錦絵やブリキのおもちゃなど当館のコレクションからえりすぐって公開します。 また、今からちょうど60年前に開業した姫路モノレールに関する資料を展示し、当時の姫路の先進的な乗り物についても紹介します。 さらに乗り物イラストレーター・井上広大さんの作品を展示し、関西を中心に活躍する電車・バスなどの生き生きとした姿をご覧いただきます。 レトロな乗り物から身近な電車まで、世代を超えて楽しめる展覧会です。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。
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大阪歴史博物館にて、2026年7月8日(水)から8月31日(月)の期間、豊臣秀吉の弟・秀長(ひでなが)を主役としてその実像に迫る2026年大河ドラマと連動したNHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」を開催いたします。 2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。本展覧会ではドラマと連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていきます。兄弟が仕えた織田信長、臣従させた大大名・徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた家族の高台院(秀吉の正妻)らゆかりの品々をはじめ貴重な歴史資料を紹介します。
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カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。画家として、当時最先端の美術団体であったベルリン分離派の中枢を担う一方で、新進気鋭の演出家マックス・ラインハルトと協働するなど、舞台美術家としても活躍。書籍の挿絵や室内装飾、壁画も手がけました。1908年(明治41)には日本へ旅行し、京都の宮津をはじめ各地に滞在。歌舞伎や祭など、明治期の日本の風俗や風景を生き生きと描いています。生前の人気にもかかわらず長らく歴史の闇に埋もれていたヴァルザーは、祖国スイスでも近年に再評価が始まったばかりです。 本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
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大阪歴史博物館では、令和8年(2026)7月1日(水)から9月7日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「新収品お披露目展」を開催します。 大阪歴史博物館では開館以来、大阪を中心とする地域の歴史と文化を広く市民に紹介し、理解を深めていただくことを事業運営の基本方針としています。この基本方針に沿った資料の収集は博物館活動の根幹でもあり、当館では毎年、市民の皆様からご寄贈いただいたさまざまな資料を保管し、研究や展示等に活用しています。 今回の展示では、令和7年度に新たに館蔵品となった多くのご寄贈品から、未公開のものを中心に、約50点をご紹介します。
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日本のアートシーンを牽引し、世界的にも高い評価を得ている日本画家・千住博。 1995年のヴェネツィア・ビエンナーレにおいて東洋人初の名誉賞受賞をはじめ、数多くの美術賞を受賞し、ワールドワイドな活躍を続けています。 本展では、千住博の代名詞ともいえる《ウォーターフォール》作品を中心に、同作の前段ともいえる《フラットウォーター》をはじめ、コロナ禍において世界中の色彩が失われたと語る千住が創出した《ウォーターフォール・オン・カラーズ》などの最新作を展観します。 また、貴重な古裂を使用して表装された掛軸作品も併せて展示し、千住博が挑戦し続ける伝統と革新の世界をご紹介します。
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本展は、奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館の2館が初めて本格的に連携して開催する企画展です。 奈良県立美術館では、「みやこのかたち」をテーマに、日本美術における都市風景を描いた絵画の先駆けである「洛中洛外図」から、近世・近代、そして現代の多様な都市表現までを辿ります。 奈良県立万葉文化館では、「旅」をテーマに、万葉歌に詠まれた人々の往来の姿から、江戸時代の名所絵やガイドブック、各地の風景を創作の源泉とした近現代の絵画までを展覧。 異なる専門性を持つ2館がそれぞれの所蔵品を持ち寄り、密接な関係にある「旅」と「みやこ」というテーマを立体的に提示することで、奈良県のコレクションの新たな魅力を紹介します。
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2025年に開館20周年を迎えた兵庫陶芸美術館では、開館当初よりこどもたちの創造力や発想力を育成するため、小・中学校、高等学校及び教育関係機関、ボランティア、丹波焼窯元や陶芸関連施設と連携し、展覧会の鑑賞、地域にある登窯の見学、作陶体験などの学社連携プログラム事業を実施してきました。また、2017年より「夏休み!1日 まるごと こどもの日」を開催するとともに、同年には兵庫教育大学と「連携に関する協定」を結び、双方の持つ資源や情報を活用し、相互の事業を通じた連携を図っています。陶芸に特化した当館の所蔵品を、より教育的な視点も交えながら活用していく取り組みとして、2022年から兵庫教育大学と共同で進めている「陶芸アートカード」作りもこの活動のひとつです。 この度、陶芸アートカードの作成に合わせて、より深く当館の作品を知ってもらうこと、また、新鮮な視点で見つめ直すことを目的として、本展を開催します。展覧会に向けて、こどもたち、学生、関係機関と作品について考えを深めていく中で生まれる様々な見方によって、兵庫陶芸美術館の所蔵品の魅力を発信します。
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「ミステリー」という言葉には、神秘・不可思議・謎・怪奇などの意味があります。本展では、東山魁夷(1908?1999)、横尾忠則(1936?)、オディロン・ルドン(1840 ?1916)等、当館のコレクションを含む兵庫県立の7つのミュージアム(歴史博物館、人と自然の博物館、考古博物館、同加西分館古代鏡展示館、兵庫陶芸美術館、横尾忠則現代美術館、当館)のコレクションを「ミステリー」という切り口で紹介します。この夏、あなたもミュージアムのミステリーに触れてみませんか?
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2026年5月23日(土)〜8月16日(日)の期間、神戸市立小磯記念美術館にて、特別展「絵本作家・葉祥明の世界―メルヘンから平和へ」を開催いたします。 葉祥明(1946〜)は、1970年代に創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』で絵本作家としてデビューしました。その後、やなせたかし氏に見出され、雑誌『いちごえほん』や『詩とメルヘン』(サンリオ刊)などの挿絵を手掛けるなど、「メルヘン画家」として活躍の場を広げていきました。地平線のある風景画「ニューランドスケープ」を確立し、多方面に活躍するかたわら絵本制作も続け、1990年には『風とひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。絵本『地雷ではなく花をください』や創作絵本『イルカの星』のような社会問題をテーマとした作品でも知られています。また『いちご新聞』(サンリオ刊)では挿絵と自作の詩を発表し続けるなど、詩作にも力を入れてきました。葉祥明の言葉は絵画とともにまっすぐ心に届きます。 本展覧会では、北鎌倉葉祥明美術館のご協力により、初期から近年まで約100点の作品を展覧します。絵本や挿絵の原画、油彩画を通して、葉祥明が取り組ん…
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このたび、奈良県立万葉文化館では、奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画展「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」を開催いたします。 本展は、奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館が、初めて本格的に連携して開催する企画展です。奈良県立万葉文化館では、自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、古代における公的な義務であった旅が、中世以降、参詣や文芸、絵画などの創作を通じた個人的な営みへと変化していく過程をたどります。交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。多様な旅のかたちのなかで生み出された作品を、奈良県のコレクションを通してご覧いただければ幸いです。
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一般財団法人 兵庫県学校厚生会
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