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   Cooking  -クッキング-                           メニュー一覧へ   

                          
管理栄養士・特定保健指導者  谷 みゆき 
   
粉の抹茶シフォンケーキ
  
 

『シフォン』とはしなやかでなめらかな絹織物を意味します。米粉は小麦粉に比べると  
@水分をより多く含む事が出来る。  
Aグルテンが出来ない。
という特徴があります。その為、ケーキやパンの生地にすると、軽くしっとりとした舌触りで、きめの細かい仕上がりになります。    
         1人あたり(1/8切れ分)栄養量
  ●エネルギー    216kcal  ●たんぱく質    4,4g
  ●脂質         12,3g     ●塩分       0,2g



米粉の抹茶シフォンケーキ
【材料(17cm型1台分)】 

       ケーキ用米粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
      
抹茶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2 

      
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
      
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
      
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80ml
      
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60g
      
甘納豆(乾燥)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g

    【ホイップクリーム】
       
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml
         砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
      
ブランディー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大さじ1/2       

      
栗の甘露煮(1個を半分に切る)・・・・・・・・・・・・・・4個
         
      



 

 米粉の抹茶シフォンケーキ
―   作 り 方   ―
           
    
【作り方】


              
1、ケーキ用米粉と抹茶を合わせてふるっておく。
 
                    
        
2、卵を卵白を卵黄に分け、別々のボウルに入れる。
                     
        3、
卵黄生地を作る
          
卵黄を十分ほぐして、砂糖の半分(30g)を入れ、泡立て器でもったりと
          白っぽくなるまで混ぜる。
          次に牛乳を少しずつ加える。サラダ油も少しずつ加え、最後に1を加え、
          よく混ぜる。

        4、
卵白でメレンゲを作る
          
卵白をほぐし、残りの砂糖を加え、ハンドミキサーでツノが立つまでしっかり
          泡立てる。(約10分)
          
※卵白の泡立てをしっかりすること。
            (ボウルをさかさまにしても落ちない程度)がポイントです。


        
 5、3に4の1/3量を加え、混ぜる。さらに1/3量ずつ加えて、混ぜることを
          繰り返す。


        
6、メレンゲを全部加えると、甘納豆をパラパラと入れてゴムべらでボウルの
          底から全体を軽く混ぜる。

        
7、型に流し込む。(少し高いところから流し込むと空気が抜ける)ゴムべらで
          表面の生地を側面に塗りつける。


        
8、オーブン180℃で25分焼き、さらに170℃に下げて5分程焼く。

        9、オーブンから取り出した型を逆さにし、冷ます。切り分けたものを器に盛り、
          ホイップした生クリーム、栗の甘露煮を添える。
                                           
       ポイント

         
    ※ボウル、ハンドミキサー、泡立て器、型はよく洗っておく。(油分を嫌う)
               
             ※オーブンは180℃に温めておく。

             ※卵は室温に出しておく。

             ※生クリームは使う直前まで冷やしておく。



  

 
高野豆腐の印籠煮
  
 

日本の伝統的な保存食のひとつである高野豆腐は、豆腐を凍らせ乾燥させた食品です。
本来は冬の寒気を利用して作りますが、今では冷凍機、乾燥機を利用して作るものが多いです。正式な名称は、日本農林規格では凍り豆腐です。生の豆腐に比べて鉄分は約8倍、カルシウムは約5倍です。又、蛋白質にはコレステロールの吸収を阻害し、代謝を促進する働きがあります。イソフラボンも含まれているので骨粗鬆症の予防に効果があります。 
  
             一人あたり栄養量
  ●エネルギー   174kcal   ●たんぱく質    12,9g
  ●脂質         7,0g      ●カルシウム     121mg
  ●鉄分        1,4mg   ●塩分       1,1g



高野豆腐の印籠煮
【材料(4人分)】 

      高野豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個
      
鶏ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・70g
      
人参(花形の残り使用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
      
白ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
      
干し椎茸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
      
さやいんげん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g

      A.
 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(0.4g)
           酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ml
        
生姜汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小さじ1/2       
        
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
         

      B.   だし汁(椎茸の戻し汁100ml含む)・・・・・・・・・600ml
           薄口醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大さじ
        
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大さじ4       
        
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大さじ1・1/2

        
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
        
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2/3 

      
人参(花形)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
      
絹さや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8枚
      



 

 高野豆腐の印籠煮
―   作 り 方   ―
           
    
【作り方】

      準備すること

            ※高野豆腐はぬるま湯で柔らかくもどし、軽く水気をきっておく。

            ※干し椎茸は戻しておく。 



              
1、高野豆腐を包丁で縦半分に切り、中央から包丁で切り込みを入れ、
          三方1p位を残し袋状にする。

                    

        2、人参は7mm位の花形に抜き、ゆでる。
                     
        3、抜いた残りの人参を使い30gにして、みじん切りにする。白ねぎは小口
          切りにし、戻した椎茸はみじん切り、さやいんげんは小口切りにする。

        4、鶏ひき肉にAの調味料を加えてよく練る。そこに3を加えて混ぜ合わせ、
          具を等分に分けて、1の袋に詰める。

         ※Bを煮立てた中に4を入れて、落としぶたをする。
          10〜15分位弱火で含め煮にする。

        5、2を煮汁に浸しておく。

       
                                  
       ポイント

         
    ※Bの調味料を全部煮立てた中に加えるのは、高野豆腐の煮崩れを
                防ぐためです。

             ※具の中の野菜はお好みのものを使ってください。



  

 
紅茶豚・白菜のサラダ
  

今回はお客様を招く際に、簡単に作れるおもてなし料理を紹介します。季節に合わせて前日に仕込める物、作りおきしても美味しくいただける物、市販品や缶詰なども上手に利用するとよいでしょう。迎える側が気負わず、無理せず、ゆっくり楽しむ事ができる料理を作りましょう! 



 『紅茶豚』
一人あたり栄養量(※1人分)

  ●エネルギー 226kcal  ●たんぱく質   13.8g
  ●脂質       14.4g    ●塩分          1.0g

 
『白菜のサラダ』
一人あたり栄養量(※1人分)

 ●エネルギー  64kcal  ●たんぱく質   1.2g
 ●脂質        0.1g    ●塩分       0.9g
 ●ビタミンA   808μg



紅茶豚
【材料(4〜6人分)】 

       豚肩ロース肉(かたまり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・400〜500g
       紅茶ティーパック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2袋

      A.
 濃口醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
           みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
        
酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1       
        
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
         しょうが(すりおろし)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10g
     
【つけ合わせ】
      きゅうり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
      トマト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
      



白菜のサラダ
【材料(4人分)】 

       白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
      人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
      玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
      りんご・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
      レーズン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
     
A.  塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
          砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1       
     
B.  酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
           だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
        
濃口醤油 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さじ1       
        
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さじ1
         柚子の汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大さじ
      柚子の皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
    


 

 紅茶豚
―   作 り 方   ―
           
    
【作り方】
              
1、豚肉とティーパックを鍋に入れ、かぶる位の水を加えて火にかける。
         煮立ったら、弱火にし、蓋を少しずらす。時々アクをとりながら、40〜50
         分煮る。竹串を刺して、澄んだ汁が出ればゆであがり。
           

        2、Aを煮立て、火を止める。@の肉を漬ける(冷蔵庫で4〜5日保存可能)。
          ポリ袋に入れて、時々上下を返すと、少ない汁でもまんべんなく漬けられる。
           
        3、器に薄切りした肉を盛りつけ、1人分大さじ1の漬け汁を上からかけ、野菜を
          つけ合わせる。

       
                                  
       ポイント

            
※ティーパックの端の紙はとりはずして鍋に入れる。
              汁に漬けたまま2〜3週間冷凍可能。




  白菜のサラダ

―   作 り 方   ―
           
    
【作り方】
              
1、レーズンをぬるま湯で戻しておく。
           

        2、白菜、人参、玉ねぎはせん切りにし、Aでもんで、しばらくおく。
           しんなりしたら、水気をきり、しぼる。
           
        3、りんごは芯を取って、皮つきのままたべやすいくし形にして、いちょう切りに
          する。

        4、柚子は絞り、皮はせん切りにする。


             5、@、A、BをBで和える。


            6、器に盛り付け、上から柚子の皮を飾る。
       
               
                 

       ポイント

            
※前日に作って冷蔵庫で保存すると味がなじみます。野菜の種類を変えても
              おいしく出来ます。



  
    
 
 
抹茶かん 冬瓜コンポート添え
  

東南アジア原産の冬瓜(とうがん)は夏に収穫されますが、丸ごとを風通しの良い冷暗所で保存すれば冬までもちます。それが名前の由来になっています。
形は大型の円筒形で、重さは4〜8kg、肉質は白く、味は淡白です。95%以上が水分で、利尿作用があります。又、低エネルギーでビタミンCが豊富です。冬瓜は、しわがなく、ずしりと重く、表面が白い粉で均一に覆われている完熟物を選びましょう。 

            一人あたり栄養量
  ●エネルギー   186kcal   ●たんぱく質    2,5g
  ●脂質         0,6g      ●ビタミンC      21mg



抹茶かん 冬瓜コンポート添え
【材料(4人分)】 

       ≪冬瓜のコンポート≫
       冬瓜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
200g
      
A. グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
         
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150ml
      
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
       ≪抹茶かん≫
       B. 抹茶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
         
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
         
ぬるま湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
      
粉寒天・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4g
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500ml
       砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
       ≪豆腐入り白玉団子≫
       C.
 豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
            白玉粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
        
 水(硬いようなら)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々       
       
ゆで小豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
        
      



 

  抹茶かん 冬瓜コンポート添え
―   作 り 方   ―
           
    
【作り方】
              
1、冬瓜は、長さ2cmに切り、種を取り、皮をうすくむく。
          厚さ1cm位に切り、蓋をしないで5分ゆでる。
           

        2、鍋にAを入れ、火にかける。
          グラニュー糖が溶けたら@の冬瓜を入れ、蓋をして中火で8〜10分煮る。
           
        3、粗熱がとれたら、白ワインを加え、冷やしておく。

        4、Bの抹茶と砂糖をよく混ぜる。
          分量のぬるま湯を少しずつ加え、よく混ぜて溶きのばす。

          5、鍋に寒天と水を入れて火にかけ、寒天を煮溶かす。
          1〜2分煮立て、次に砂糖を加えて煮溶かし、火からおろす。
 
        6、DにCを加えながらよく混ぜ、流し缶(平らな型)に流し入れて、
          冷やし固める。

        7、Cの白玉粉をボウルに入れて豆腐を加え、耳たぶ位の硬さに練る。
          食べやすい大きさに丸めて、沸騰した湯で茹で、浮きあがったら水にとり、
          冷めたらザルに上げる。

      
           8、Eの寒天を容器から取り出し、2cm角に切って器に盛り付け、
               白玉粉、小豆を飾り、冬瓜を添え、さらにコンポートの汁を上からかける。
 
          
                                  
       ポイント

    
1.冬瓜を下ゆでするのは、くさみをとばし、煮崩れをしにくくするためです。

    2.抹茶をあらかじめ砂糖とよく混ぜ合わせておくと、ぬるま湯を加えてもダマにならず、
       寒天液にむらなく混ざります。

        ♪白玉団子と小豆を缶詰のフルーツに変えると洋風になります♪



 
    
 
 
キャベツの彩り巻き・ゴーヤのごま味噌和え
  

夏野菜の主なものを紹介します。なす、きゅうり、ピーマン(パプリカ)、トマト、ズッキーニ、ゴーヤ、かぼちゃ、枝豆、オクラ、とうもろこし、青、赤じそ などです。これらは、体温を下げる効果や、カロテン、ビタミンC、ビタミンEなど栄養価の高いものが多く、夏バテにも効果があります。今回は『キャベツの彩り巻き』『ゴーヤのごま和え』の2品を紹介します。 



 『キャベツの彩り巻き』
一人あたり栄養量(※1人分)

  ●エネルギー  46kcal  ●たんぱく質   2.9g
  ●脂質        0.2g    ●塩分          0.8g

 
『ゴーヤのごま味噌和え』
一人あたり栄養量(※1人分)

 ●エネルギー  50kcal  ●たんぱく質   1.1g
 ●脂質        1.9g    ●塩分       0.3g



キャベツの彩り巻き
【材料(4人分)】 

       キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
       カットわかめ(乾燥)・・・・・・・・・・・・・・・・・・2g

       きゅうり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
       人参(又はパプリカ)・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
       青じそ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
       土生姜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
       かにかまぼこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4本
      A.
 酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4 1/2
           砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
        
だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3       
        
薄口醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 1/2
         ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

      
炒りゴマ(白)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
      トマト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
      



ゴーヤのごま味噌和え
【材料(4人分)】 

       ゴーヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本(約150g)
      
B. すりごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 1/2
           味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
        
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1       
        
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
         
      


 

  キャベツの彩り巻き
―   作 り 方   ―
           
    
【作り方】
              
1、キャベツは1枚ずつはがす。湯がいて、芯をそいでおく。
           

        2、わかめは水で戻してざく切りにする。
           
        3、人参はせん切りにし、さっとゆでて冷ます。

        4、きゅうり、青じそ、土生姜はせん切りにする。

          5、2.3.4をまぜておく。
 
        6、Aの調味料を合わせておく。

        7、キャベツを広げて5.とかにかまぼこをのせ、端からしっかり巻く。

      
           8、7.を調味料につける(30分以上)。1本を6等分し、盛り合わせる。 
          
上からごまをふり、トマトを薄切りにして飾る。        
                                  
       豆知識

         
※きゅうりはカリウムが多く、青じそはカロテン、ビタミンCが豊富に含まれて
           います。




  ゴーヤ
のごま味噌和え
―   作 り 方   ―
           
    
【作り方】
              
1、ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とわたをかき出す。
          厚さ2〜3cmの薄切りにし、さっとゆでる。
           

        2、Bの調味料をあわせておく。
           
        3、1.が熱いうちに2.の調味料と和える。
                                
       豆知識

         
※ゴーヤは沖縄代表の野菜で、苦味が特徴です。原産地は熱帯アジアです。
          新鮮なゴーヤは緑色が濃く、表皮のいぼが密集しています。ビタミンC、ミネ
          ラルが豊富です。ごま味噌和えは、れんこん、さやいんげん、アスパラガス
          でも美味しいです。



    
 
 
 れんこんかん
  

海藻(紅藻類)の天草、おごのりを煮て、その煮汁をこし、冷まして固めたものを『ところてん』といいます。それを冬の寒い気候を利用して凍結乾燥させた物が、角寒天や糸寒天で、粉末加工した物を粉寒天といいます。寒天は食物繊維を多く含み、カロリーがない事や、腸において油や糖分吸収を妨げる事から、ダイエット食品として利用されています。又、胃酸で分解され、アガロオリゴ糖になり吸収される事で注目されている食品です。

 

     一人あたり栄養量(※流し缶1/8個分)
  ●エネルギー   62kcal   ●たんぱく質    0,9g
  ●脂質        0,3g     ●食物繊維     0,9g


【材料(流し缶1個分)】 

       れんこん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g(正味)
      A. 粉寒天・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・袋(4g)
          水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500ml
      グラニュー糖
(または砂糖)・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
      甘納豆
(ゆで小豆でも可)・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ
      


 
 ―   作 り 方   ―
    【下準備】
      
     ☆.甘納豆はぬるま湯にしばらく漬けてもどし、ザルにあげておく。
            ☆.流し缶(固める器は何でもOK)を水でぬらしておく。
       

    
【作り方】
              
1、れんこんは皮をむき、しばらく水にさらしてアクを抜き、水気をふいて
           目があらめのおろし金でおろす。


        2、 分量の水と粉寒天を鍋に入れて中火にかけ、ときどき混ぜながら2分ほど
           煮て、グラニュー糖を加えて混ぜ、煮溶かす。

        3、 さらに、@のれんこんを加えて、1〜2分間混ぜながら煮て、火を止める。

        4、 流し缶に入れてあら熱をとり、七分どおりに固まったら甘納豆を散らす。

          5、 冷蔵庫で冷やし固める。
 
        6、 固まったら流し缶から取り出し、切り分けて皿に盛る。

        
                                  
       豆知識

         
※れんこんは、蓮の地下茎が肥大したもので、原産地はエジプト、もしくは
            中国との説があり、日本に渡来したのは鎌倉時代といわれています。
              れんこんの粘りのもとはムチンという糖たんぱくの一種で、納豆、おくら、
                          山芋、モロヘイヤなどにも含まれています。このムチンは、鼻や気管や
                          胃壁の粘膜をおおって保護し、丈夫にする働きがあります。

         ※粉寒天1袋(4g)=角寒天1本(糸寒天では26本)に相当します。
                               それぞれのもどし方には違いがありますから、使用方法を確認してください。
                               また、寒天同様に海藻(カラギーナン)から作られるアガーという凝固剤も
                               あります




 
 豆腐入りチーズケーキ
  
今回ご紹介するのはレアチーズケーキです。
通常は、クリームチーズにヨーグルトや生クリーム、ゼラチンを
混ぜて冷やし固めた口当たりが滑らかな人気のケーキです。
しかし、カロリーや乳脂肪が気になる方には豆腐入りチーズ
ケーキがお勧めです。砂糖の代わりにミネラルやビタミン豊富な
メープルシロップを使う事で風味があり、甘さが控えられます。
また、生クリームを減らし、ヨーグルトを増やした事でカロリー、
脂肪を抑えています。 

     一人あたり栄養量(※18cmの丸型1/12個分)
  ●エネルギー  160kcal   ●たんぱく質    4g
  ●脂質        12g      ●カルシウム   63mg
  ●塩分       0.2g

※1日の食事以外の嗜好品として摂取できるエネルギー量の目安は、おやつ、アルコールを含めて200kcal以内です。食べすぎ、飲みすぎには注意しましょう。


          【材料(18pの丸型1個分)】 

       絹ごし豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
      A. 粉ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2(6g)
          水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
      クリームチーズ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
      メープルシロップ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
      レモン汁
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
      プレーンヨーグルト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g(無糖)
      生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
                                                  (牛乳に加えてもよい)
         
      ビスケット・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90g
                                                  (バター控え目のもの)
      ケーキ用マーガリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
      季節の果物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
                                                  (缶詰の果物でもよい)
 
   

 
 ―   作 り 方   ―
    【下準備】
      
☆.A.の粉ゼラチンと水を混ぜてふやかしておく。
       ☆.絹ごし豆腐は水きりをしておく。
       ☆.型にラップを敷いておく。(ケーキを取り出しやすくする為)
       ☆.クリームチーズは室温に出しておく。
       ☆.ケーキ用マーガリンを溶かしておく。(レンジで1分)
       ☆.果物を適当な大きさに切る。


    
【作り方】
              
1、ビスケットをビニール袋に入れ、めん棒でたたき砕いて粉状にする。
          溶かしたマーガリンを混ぜ込み、型の底にしっかり押しつけるように敷き、
          冷蔵庫で冷やす。


        2、 ボウルにクリームチーズを入れ、柔らかく練り、水気を絞った豆腐をザルで
           裏ごししながら加える。

        3、 さらに混ぜ、滑らかになったら、メープルシロップ、レモン汁、生クリーム、
           ヨーグルトを加えてよく混ぜる。

        4、 水でふやかしていた粉ゼラチンをレンジで10〜20秒かけて溶かし、生地に
           加え混ぜる。

          5、 @の型にCを流し入れて表面を平らにして、冷蔵庫で冷やし固める。
 
        6、 固まればラップごと型からはずし、12等分に切り、果物を飾る。

        
                                  
       


 

  かしわもち(柏餅)
  
端午は節句の一つで、旧歴では午の月は5月にあたり、この午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なる5月5日が端午の節句になったと言われています。端午の日には粽(ちまき)や柏餅を食べる風習があります。柏餅を食べるのは日本独自のもので、柏の葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだものとされます。
徳川九代将軍家重の頃から広まりました。  

         一人あたり栄養量(※1個分)
  ●エネルギー  136kcal   ●たんぱく質   2.4g
  ●脂質        0,3g     ●塩分          0g


【材料(8個分)】 

上新粉(うるち米を加工した粉)・・・・・・・・・・・・・・・・120g
熱湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90g
白玉粉
(もち米を加工した粉)・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
砂糖
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3(様子を見ながら加える)
粒あん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
柏の葉
・・・・・・8枚(水洗いしたあと、軽く水分をふきとる) 
   
蒸し器・クッキングシート


 
 ―   作 り 方   ―
               1、柏の葉は水洗いします。粒あんは8個(20gずつ)に分けて丸めます。

        2、 ボウルに上新粉を入れ、熱湯を加えます。箸で混ぜ、手で触れるくらいに
           なれば、よくこねます。クッキングシート(あるいはぬれ布巾)を敷いた蒸し
                     器で15分蒸します。

        3、 白玉粉と砂糖を合わせ、様子を見ながら水を少しずつ加えて、耳たぶくらい
                      の固さに練ります。

        4、 2が蒸しあがったら、クッキングシートごと水に取り、あら熱を取ります。
                      それをボウルに入れ、生地をつきながらよくこね、3を加えてさらにこねま
                      す。生地を8等分にして丸めます。

          5、 生地を手に取り楕円形にし、手前を薄く、向こう側を厚くなるように広げ、
                      手前に1の粒あんを乗せて包みます。合わせ目はしっかり閉じます。
 
        6、 5をクッキングシートを敷いた蒸し器に並べ、強火で10分蒸します。
                      あら熱を取り、冷めてから柏の葉で包みます。

        
                                      
       ポイント 

          ・昔ながらの柏餅は上新粉だけで作ることが多いですが白玉粉を加える
           ことにより食感がよくなります。
         
          ・4で生地をしっかりこねることで、なめらかでもっちりした食感が生まれます。
  
          ・葉っぱに軽くサラダ油を塗っておくと、召し上がる際、葉っぱがはがれ
              やすくなります。



 
  ぼたもち(牡丹餅)
  
「ぼたもち」は、春に「牡丹餅」、秋は「御萩」と呼ばれています。
小豆餡の様子を牡丹と萩の花に見立てたそうです。
どちらも春と秋の彼岸に神仏 や祖先への供物とされました。現代では使われませんが、昔は「ぼたもち」を夏は「夜船」、冬は「北窓」と呼び名がついていました。どちらも餅つきとは違い音がしないので、ついた事が分らない「搗き知らず」(「夜船」→着き、「北窓」→月)という言葉遊びからだそうです。
昔の人の風情を感じますね。       

             一人あたり栄養量
   ★ ぼたもち          ★きなこもち 
  ●エネルギー   264kcal  ●エネルギー   264kcal
  ●蛋白質      5,2g     ●
蛋白質      5,2g
  ●脂質       0,6g      ●脂質       0,6g  


【材料(16個分)】 

もち米・・・・・・・・・・・・・・カップ1と1/2(240g)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1/2(80g)
水・・・・・・・・・・・・・・・・380ml(米の1.2倍)
小豆餡(市販)・・・・・・・・・・・・720g〜750g

≪きな粉衣≫  
A
.  きな粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
    砂糖
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1と1/2
    塩
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々


 
―   作 り 方   ―
        1、 もち米と米は合わせてとぎ、分量の水に1時間以上漬けてから、炊く。  

        2、 炊きあがったら、15分位蒸らして、水でぬらしたすりこぎで
           トントンとついて半つぶしにする。  

        3、 2の半つぶし米を40g位を8個、やや大きい50g位を8個に丸める。  

        4、 小豆餡も同様に、40g位を8個、やや大きい50g位を8個に丸める。

        5
、  Aを合わせてきな粉衣を作っておく。   

            6、 ラップに小豆餡50gを平らに広げて、真中に半つぶし米40gをのせて包む。     
        
            7、 同様にラップに半つぶし米50gを平らに広げて、真中に餡40gをのせて
                包み、5のきな粉衣をまぶす。  
     
        
                         
       豆知識 

          ・小豆の赤色には災難が身に降りかからないようにするおまじないの
           効果があると信じられていました。
           
          ・春は農作業が始まる時期で、収穫をもたらす山の神を迎える為に
           「牡丹餅」を秋は収穫を感謝して「御萩」を作ったと言われています。



 
 
  伊達巻き(柚子風味)
  
伊達巻きは卵料理のひとつで、長崎ではカステラ蒲鉾とも言われています。平安時代は平子焼きと呼ばれ、宮中の儀式に献上されたそうです。白身魚や海老のすり身に卵を加え混ぜ、調味して焼き上げます。家庭では、はんぺんを代用すると簡単に出来ます。日本のお節料理には欠かせない一品です。伊達巻きの名前の由来は

   1,仙台藩主・伊達政宗の好物で、いつも食膳に
    供していたから。
   2,豪華で洒落ていることを意味する『伊達者』から。
   3,女性の和服に使われる伊達帯に似ているから。 

などの諸説があります。  

       一人あたり栄養量(※1本を20人分とする)
  ●エネルギー   50kcal   ●たんぱく質  3,6g
  ●脂質        2,2g     ●カルシウム  12m

  ●塩分       0,3g  


【材料(オーブン皿1枚分)】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8個
はんぺん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g(2枚)

A
.  だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
    砂糖
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
    みりん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
     塩
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2

柚子の皮
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1 


 
 ―   作 り 方   ―
               1、卵は割って軽くほぐします。はんぺんは1cm角に切る。
          柚子の皮をすりおろす。

        2、 ミキサーの中に1とAの調味料を加え、よく攪拌する。

        3、 オーブン皿に角に切り込みを入れたクッキングシートをぴったりと敷く。
           そこに2をザルで濾しながら静かに流し入れ、オーブンで焼く。
           200℃で15分位(表面が色付き、軽くオーブン皿をゆすって生地が
           ゆれなければ焼き上がり。)

        4、 卵が熱いうちに焼き色が外側になるように鬼すだれで巻く。
           輪ゴムで両端をしっかりと固定し、冷めてから切る。

        
                         

       ポイント 

          ・卵焼き器で作る方は材料を全て2/3の量にし、
           よく油慣らしをした中に卵液を流して、弱火でじっくり焼く。
           表面が固まってきたら木蓋などに返してずらしながら器に戻して
           表面を焼き、同様に巻く。
         
          ・鬼すだれがない場合は、普通の巻きすを使います。
           焼きあがった伊達巻きを巻く時に、巻きすの上にラップを敷き、
           その上にのせてしっかりと巻き、巻きすとラップの間に4本等間隔で
           菜箸をかませて輪ゴムで固定しておくと切り口が花形に仕上がります。
  
          ・柚子を入れるとさっぱり仕上がります。



 

 スィートポテト(sweet potato)
  
スィートポテト(sweet potato)は日本語で薩摩芋のことです。別名を甘藷、唐芋、琉球藷ともいいます。花はピンクで、朝顔にそっくりです。本州ではあまり開花しません。中南米産で、中国から沖縄を経て伝わりました。
薩摩芋は生のまま日光に晒しておくと甘味が増します。又、アクが多いので、切ったらすぐに水に晒します。
栄養価は、でんぷんを多く含み、ビタミンC、食物繊維も多く含んでいる為、便秘の予防になります。

            一人あたり栄養量
  ●エネルギー  138kcal  ●たんぱく質  1,9g
  ●脂質        6,1g     ●ビタミンC   12m
g  


【材料(7号ホイル10個分)】 

さつま芋(鳴門金時)・・・・・・・・・・・・・・・・400g
砂糖
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
バター(無塩)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
牛乳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30〜40cc
卵黄
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
バニラエッセンス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々 


 
 ―   作 り 方   ―
        1、 さつま芋は輪切りにして、皮をむいて水にさらし、
           柔らかくなるまでゆでる。
           マッシャーでつぶす。

                2、 鍋に1を入れて加減を見ながら水分を飛ばす。
           そこに、砂糖、牛乳、バターを入れて、中火以下で固めに練り上げ、
           火からおろす。
           粗熱をとり、卵黄、バニラエッセンスを加えて練り混ぜる。

        3、 ホイルに入れて、つや出しをはけで塗る。
           230℃で約15〜20分焼く。(表面に焼き色をつける)

        
                         

       ポイント 

          ・余熱で焼き色をつけると、底が焦げずきれいに焼けます。

          ・牛乳の代わりに生クリーム、みりんの代わりにガムシロップでも
           できます。


 


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