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ホーム > 会員の八百屋さん 旬の野菜を離乳食に/レシピ

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更新日:2017年6月1日

旬の野菜を離乳食に/レシピ

 会員交流「つなぐ」会員の八百屋さんでは、皆さんと同じ会員さんが作った野菜を離乳食にもおすすめしています。
 こどもたちが食べる野菜に、こだわりの肥料で大切に育てた野菜、本当の野菜をご賞味ください。

 会員の八百屋さんでは離乳食に適した野菜や果物のご提案し、おすすめのレシピ、新鮮野菜の保存方法などもご案     内します。

 

 

 

          

             

              ◆◇今月のおすすめレシピ◇◆   click!→ 過去の記事

 

じゃがいもは、離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から使っていただける食材です。

風邪の予防に効果的なビタミンCや貧血予防に効果がある鉄分など、豊富な栄養が含まれています。

じゃがいもの芽には、有害物質が含まれていますので、必ず取り除いてから調理しましょう。

 

イラスト仕切り絵

 

 

          【じゃがいものペースト】じゃがいものピューレ

             《 離乳食初期 5~6ヶ月 》 

    ◆材料

               じゃがいも 30g  

      だし汁 大さじ1                

      【だし汁の作り方】

      昆布10cm角1枚を軽く汚れを拭き取り、いくつか切り込みを入れてから

      400mlの水の中に入れ、火にかけ沸騰直前に昆布を取り出し、鰹節をひとつかみ入れて火を止めます。鰹節が沈むとザルで濾してください。

      残っただし汁は、冷蔵保存にするか製氷機に入れて冷凍保存すると便利です。

      手間をかけられない場合は全ての材料を保存容器等に入れ、6時間以上冷蔵庫に保存しておいてもできます。

      (味は煮出した方が美味しく出来ます。)

       1. じゃがもの皮をむき、5mm~1cmの角切りにします。

      2. だし汁とじゃがいもを鍋に入れ、じゃがもが柔らかくなるまで茹でます。

        (じゃがいもは細かく切ってだし汁も耐熱容器に入れ、レンジに入れても可能です。)

      3. じゃがいもをザルに取り、ボウルに移してつぶします。

                         

  イラスト仕切り絵             

 

 じゃがいもとツナのチーズボール

             じゃがいもとツナのチーズボール 

              《 離乳食中期 7~8ヶ月 》

             ◆材料                                                 

       じゃがいも 小1個  

      ツナ缶(ノンオイル) 大さじ1/2

              プロセスチーズ 10~15g                                                 

              ◆作り方

       1. じゃがいもの皮をむき、1cm程度に切り、耐熱皿に入れ、少量の水を加えて柔らかくなるまで加熱します。

       2. プロセスチーズを5mm角程度の大きさに切ります。

       3. ツナに沸騰したお湯をかけ、湯通しをします。

       4.  1.のじゃがいもが柔らかくなったら水分を捨て、スプーン等でつぶします。

       5. 4.のじゃがいもと2.のチーズと3.のツナを加えてまぜ、一口サイズに丸めます。 

      多めに作れば、塩コショウ等で味を整えて衣をつけてコロッケにしたり、

      キュウリ・玉ねぎを入れ、塩コショウとマヨネーズを加えるとポテトサラダも作れるといった

      離乳食以外にも使えるので便利です。

 

 イラスト仕切り絵

 

             じゃがいものガレット

            【 じゃがいものガレット  

                《 離乳食後期 9~11ヶ月 》 

                ◆材料 

        じゃがいも 2個  

        片栗粉 大さじ1

                粉チーズ 大さじ1.5

            サラダ油 適量

                ◆作り方 

                  1. じゃがいもの皮をむき、千切りにします。

        (じゃがいも同士くっつきにくくなる為、水にさらさないでください。)

       2. 片栗粉と粉チーズをよく混ぜ、1.のじゃがいもと混ぜ合わせます。

       3. フライパンにサラダ油をひき、2.のじゃがいもをフライパンに入れ、焦げ目がつくまで両面焼きます。

         (くっつきにくいフライパン使用の場合のサラダ油は極少量で問題ありません。)

                          

イラスト仕切り絵2

 

                   今月のワンポイント   

じゃがいもは、未熟な赤ちゃんも消化吸収しやすいデンプン質(炭水化物)を多く含みます。

つぶしやすいので、離乳食に使いやすく、また、生ですりおろして加熱すれば、とろみづけにも使える便利な食材です。

       

 

                                   

旬とは・・

   旬の地場で季節ごとに採れた食材を「旬のもの」と言いいます。
   農林水産省は「旬の野菜の定義」とは、「消費者が住んでいるそれぞれの地域の自然の中で、適期に適地で
    無理なく、食べ頃に生産されたものであり、新鮮で、栄養分があって安全で美味しいもの」としています。

  「会員の八百屋さん」の野菜や果物は、離乳食にぴったりと言えますね!!

旬の野菜が離乳食に合ってる理由

    

1、味が良いこと。その食材が本来採れる時期なので味が濃く、美味しさの実力が最大限に発揮されると言われます。

2、栄養価が高いこと。季節はずれに作られている食材は、旬に比べると多少栄養価が落ちるようです。

3、価格が安くて新鮮であると言うこと。流通量が多くなるので鮮度もよく、価格もお手ごろになってきます。 

 冬の大根は、夏に比べるより冬のほうが美味しくて栄養があり、安くて新鮮です。
美味しい時期に採れた旬の野菜を、ぜひ赤ちゃんに食べさせたいですね!

 

 

ほうれん草の夏採りと冬採りのビタミンCの比較   ほうれん草グラフ

 野菜は、季節によって含まれる要素の量が違います。
 例えば、ほうれん草は冬が「旬」であり、畑の霜が降りるたびに甘みと旨みが増してきます。

 ほうれん草に含まれるビタミンCの量を比較してみると、夏と冬では3倍も違うこと が解ります。
 旬の野菜を食べることは、同時に、野菜の栄養素を無駄なく取り込むことができます。

 
 
 個性豊かな生産物 自然豊かな環境

  

  野菜だけではなく、美味しい果物も育てています   綺麗な水と空気で元気いっぱいに育っています

 

 

 梱包への心配り

生産者さんは、野菜をできるだけ新鮮な状態でお届けしようと工夫しています。
綺麗に土を落とし、できるだけしおれないよう梱包に気配りをしてくれています。

食材に合わせて生産者さんからのメッセージや、美味しい食べ方のレシピが入っていることもあります・・・
野菜に対する生産者さんの愛情や会員さんとの交流への気持ちが伝わってきます・・・・

※夏場は、お届け時は多少しおれた状態になっている場合もありますが、お届け後水にさらすなどされますと
 鮮度が戻ります。

 

  安心してご利用ください!!

 


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