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ホーム > イベント > チケットプレゼント検索 > 『今右衛門の色鍋島-煌めく人間国宝の技と美、そのルーツ』展 兵庫陶芸美術館

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更新日:2017年9月19日

『今右衛門の色鍋島-煌めく人間国宝の技と美、そのルーツ』展 兵庫陶芸美術館

 色鍋島は、江戸期の佐賀・鍋島藩窯で、将軍家への献上品をはじめ、幕閣・公家・諸大名らへの贈答品、藩の城内で用いるために作られた最高級の色絵磁器で、熟練の優れた陶工たちを集め、徹底した分業体制のもとで厳正に管理し、精緻を極めた美しさと高い品格を目指したものでした。

 その色鍋島の伝統を、明治期以降、今日まで継承してきたのが、藩政期に代々御用赤絵屋をつとめていた今泉今右衛門家です。その工芸技術は、重要無形文化財「色鍋島」の保持団体である色鍋島今右衛門技術保存会に受け継がれ、またその芸術性は、同時代的美感を加える独自の表現で色絵磁器の造形美を追求し、「吹墨」・「薄墨」・「吹重ね」などの技法で現代の色鍋島を創作した十三代今右衛門(1926-2001)や、「墨はじき」という伝統の白抜き技法をメインに、色鍋島の新たな造形的魅力を追求している当代・十四代今右衛門(1962- )の作品に見事に開花しています。

 本展では、2014年に陶芸家としては史上最年少の51歳で国の重要無形文化財「色絵磁器」の保持者(人間国宝)に認定された十四代の最新作から、1989年に同じく人間国宝の認定を受けている十三代をはじめ、明治期以降に色鍋島の伝統美を保持・発展させてきた十代、十一代、十二代の歴代今右衛門の作品、さらには藩窯鍋島焼の精品まで、崇高なる色鍋島370年の造形美を紹介します。会場では、テーブルアートの第一人者・阪口恵子氏によるテーブルコーディネート展示も行います。

びん

色絵薄墨墨はじき柘榴文蓋付瓶 十四代今泉今右衛門 2011年 個人蔵

はち

色絵薄墨墨はじき雪文百合鉢 十四代今泉今右衛門 2008年 個人蔵

詳細

会場名

兵庫陶芸美術館

住所

篠山市今田町上立杭4

電話番号

079-597-3961

会期

2017年9月9日~2017年11月26日

開館時間

10月31日(火)まで10時~19時、
11月1日(水)から10時~18時
※いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日

月曜日(10月9日(月・祝)は開館、9月19日(火)・10月10日(火)は休館)

料金

一般  個人¥1,000 団体¥800 夜間(17:00~)¥500
大学生 個人¥800  団体¥600 夜間(17:00~)¥400
•20名以上の場合は団体割引料金になります。
•高校生以下は無料です。
•70歳以上の方は半額になります。
•障害のある方は半額。その介助者の方1名は無料になります。
•特別割引券はローソンチケット・ミニストップ(Lコード55093)、セブンイレブン(店頭マルチコピー機セブンチケットより)、ファミリーマート(店内設置のFamiポートより)で11月25日(土)まで販売。

チケットプレゼント内容

こちらの招待券をペア5組10名にプレゼント!
下の「チケットプレゼント応募フォーム」からご応募ください。
※当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

募集期間

2017年9月19日~2017年9月24日

チケットプレゼント申込ページ

お問い合わせ

事業企画部広報課

電話番号:078-331-9962

ファクス番号:078-322-3582