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ホーム > イベント > チケットプレゼント検索 > 『ユトリロ回顧展』 姫路市立美術館

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更新日:2017年5月8日

『ユトリロ回顧展』 姫路市立美術館

モーリス・ユトリロは、モンマルトルの裏町を描いた画家として、日本で最も人気のある画家のひとりです。このたび、モーリス・ユトリロ協会のセドリック・パイエ氏を監修者とし、ユトリロの初期から晩年までの代表作を国内外から一堂に集め、更に母ヴァラドンと、ユトリロの友人であり、母ヴァラドンの夫であった画家アンドレ・ユッテルの日本初公開作品も含めたユトリロの回顧展を開催いたします。

ユトリロは、1883年パリに生まれました、母は画家シュザンヌ・ヴァラドンで、彼女がモデルをしていた頃に生まれました。学校を卒業後、いくつかの職業につきますが長続きしませんでした。アルコールに溺れて依存症となり、その治療のため医者の勧めで母ヴァラドンが絵を描かせてみました。すると、すばらしい才能を発揮し、画家の道に進むことに決めました。母の助言はあったものの、ほぼ独学で絵を学びました。1909年にサロン・ドートンヌに初出品。この頃、白を基調とした作品を描いていましたが、これが後に白の時代と呼ばれ、高い評価を得るようになります。1913年にウジェーヌ・ブロ画廊で始めての個展を開催。この個展は評判を呼び、名声を得ます。当館所蔵の《サン=メダール教会とムフタール通り》はこの個展の出品作であり、本展でも紹介されます。1928年にはレジオン・ドヌール勲章を受け、55年にはパリ名誉市民となりましたが、まもなく旅先のホテルで急死しました。出展総数80余点を展観する本展は、まさにユトリロの画業と人生を辿る大回顧展といえるでしょう。

ユトリロ

ノルヴァン通り、モンマルトル 1912-14年頃 個人蔵 ©Hélène Bruneau, 2017

雪のサントリミング

雪のサン=ピエール教会とサクレ=クール寺院、テルトル広場、モンマルトル 1935-37年頃 ©Hélène Bruneau, 2017

詳細

会場名

姫路市立美術館

住所

〒670-0012 姫路市本町68番地25 姫路城東側

電話番号

079-222-2288

会期

2017年4月8日~2017年7月2日

開館時間

午前10時00分~午後5時00分(入場は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(ただし5月1日は開館)

料金

一般1200(900)円 大学・高校生600(400)円
中学・小学生200(100)円  
※ただし、( )内は20人以上の団体料金 同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
※療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または身体障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名については、手帳を提示いただくことにより、常設展は免除、企画展は半額で観覧いただけます

チケットプレゼント内容

このプレゼントは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

募集期間

2017年5月8日~2017年5月14日

お問い合わせ

事業企画部広報課

電話番号:078-331-9962

ファクス番号:078-322-3582