• お問い合わせ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • サイトマップ
  • 携帯サイト

メニュー

ホーム > イベント > チケットプレゼント検索 > 『木×仏像(きとぶつぞう)-飛鳥仏から円空へ 』大阪市立美術館

ここから本文です。

更新日:2017年4月10日

『木×仏像(きとぶつぞう)-飛鳥仏から円空へ 』大阪市立美術館

本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である「木」に注目しながら鑑賞する企画展。一本の樹木にこだわり、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ空間。

日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。先ごろ造替のなった出雲大社の心御柱(しんのみはしら)や、本年も諏訪大社で行われた7年に一度の御柱(おんばしら)祭りにその一端がうかがえるでしょう。人間よりはるかに大きな樹木は、人間の寿命をはるかに超えた長い時間風雪に耐えて大地に立ち続けます。樹木は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そうした「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材となった木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによって、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発見します。

また、本展覧会ではこのような仏像の素材と共に、彫刻作品としての卓越した「技」にも注目ください。それぞれの樹木の特性を的確にとらえて振るわれた槌(つち)と冴えわたる鑿(のみ)は、時に緻密に、時に大胆に、自由自在に扱われます。世界にも類を見ない木彫の技を間近に観覧することで、優れた造形の背景に確かな技術が存在し、伝えられてきたことが理解できることでしょう。

何の木で造られたの?どうしてその木なの?どうやって彫ったの?

素朴な疑問に答えながら素材の秘密を探り、技術の妙に目を見張る。本展覧会は、あなたの知らない仏像の世界へ案内してくれます。(出品予定作品:約60件)

重要文化財 木造 宝誌和尚立像
平安時代 京都・西往寺 ※全身

木造 閻魔王坐像
鎌倉時代 大阪・正明寺

詳細

会場名

大阪市立美術館

住所

〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82

電話番号

06-4301-7285 大阪市総合コールセンター

会期

2017年4月8日~2017年6月4日

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(5月1日は開館)※ただし、災害などにより臨時で休館となる場合あり。

料金

一般 1,300円(1,100円)
高大生 1,100円(900円)

※( )内は、20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です

チケットプレゼント内容

このプレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

募集期間

2017年4月10日~2017年4月16日

お問い合わせ

事業企画部広報課

電話番号:078-331-9962

ファクス番号:078-322-3582