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ホーム > イベント > イベント検索 > 第4回神戸歴史探訪~講演会~

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更新日:2017年6月26日

第4回神戸歴史探訪~講演会~

第4回の神戸歴史探訪は、テーマ別に講演会(二部構成)を開催します。

第一部「講道館道場館長“嘉納治五郎”先生の小伝」
第二部「江戸時代後期・明治時代の神戸と兵庫」

開催日時

2017年8月26日(土曜日)

10時00分~12時00分

開催場所

施設名

兵庫県学校厚生会館2階大会議室

所在地

神戸市中央区北長狭通4-7-34

電話番号

078-331-9955

第一部「講道館道場館長“嘉納治五郎”先生の小伝」

講師:豊田實先生

柔道の始祖、灘高・灘中創立功労者である嘉納治五郎先生の生涯について学ぶ。
幼少の頃、柔術に修行、その苦しみの頃、そして柔術を柔道と呼稱された素晴らしい人生を追ってみたい。
神戸とどんな関係があるのか、再発見してみたい。

第二部「江戸時代後期・明治時代の神戸と兵庫」

講師:八ヶ代信行先生

「江戸時代・明治時代の神戸と兵庫」は、現代に生きる私たちがイメージする「神戸と兵庫」と大きく違っていました。
それは、幕末維新を経てこの二つの町が、対照的な変貌を遂げたからです。
江戸時代の兵庫は、大阪の外港として海運業で栄える人口2万人以上の大きな町(兵庫津)でした。
一方神戸(神戸村)は、二つ茶屋村・走水村とともに西国街道沿いの1つの村でした。
今は、全国的には兵庫よりも神戸の方がメジャーで「兵庫」というと、きっと兵庫県のことだと思われることでしょう。
でも、江戸時代の状況は、まったく逆でした。
兵庫(兵庫津)の名は、全国的に知られていましたが、神戸(神戸村)は、全国的には無名で、その存在を知っても『「かんべ」兵庫の近くには「かんべ」という村があるのね』と思われただけだったでしょう。
でもそんな「神戸」は、東隣の外国人居留地が整備され発展すると、ハイカラな物が並ぶところとして知られるようになり、ついには市の名前にまでなってしまいます。
歴史のいたずらは、面白いですね。

参加会費

200円〔資料・傷害保険料〕

※当日、受付時にいただきます。

募集対象

現職会員 、現職準会員とその家族
退職会員 、退職準会員、遺族会員とその家族

地域のみなさん
※どなたでもご参加いただけます。

募集人数

80名(最少実施人数50名)

※申込多数の場合は抽選、最少人数に満たない場合は中止することがあります。

募集期間

2017年7月1日 (土曜日) ~2017年8月4日 (金曜日)

申込方法

電話またはファクスでお申込みいただくか、申込フォームからお申込みください。

※お申込み時に「所属所名(現職のみ)、会員番号、参加者名、電話番号」をお申し出ください。
※会員・家族以外の方は「住所、名前、電話番号、年齢」をお申し出ください。

注意事項

(1)原則「参加決定通知」は送付しませんので、上記事項を確認のうえ、直接集合場所へお越しください。
申込多数の場合は抽選の結果、キャンセル待ちの方のみ「キャンセル待ち通知」を送付します。
キャンセルされる場合は必ず連絡をお願いします。

(2)当日(午前8時の時点で)神戸市に警報が発表された場合は中止します。

お問い合わせ

神戸支部事務所 

電話番号:078-241-3515

フリーダイヤル:0120-078-239

ファクス番号:078-241-3547