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アートホール神戸 開廊26周年記念 庶民の信仰 円空展 |
江戸時代の初期、美濃国(現岐阜県)に生まれた円空は、母との死別を機に、幼い時に出家したといわれています。円空は自ら「造像こそが布教活動である」と、北海道から東北、関東、中部、近畿地方を巡りながら、旅先で手に入れた木片を使い、生涯、12万体もの神仏像を作ったと伝えられています。全国で確認される円空仏は5,300体以上で、今もなお信仰の対象になっているものもあります。本展では愛知県、岐阜県内に残された約30体の優品を紹介します。荒削りに刻まれた個性的な木彫仏を通じて円空の人柄と芸術に迫ります。
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左から天照皇太神像(101.6cm)
馬頭観音菩薩像(113.3cm)
熱田大明神像(101.7cm)
龍泉寺蔵

聖観音菩薩立像(123cm)
庄中観音堂蔵
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■会期 |
2012年2月2日(木)~2月27日(月)
10:00~18:00 ※会期中無休
※2月11日13:00~15:30は、ギャラリーコンサート開催のため観覧できません。
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■会場 |
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アートホール神戸(兵庫県学校厚生会館1階) |
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■入場料 |
| 一般 |
500円 |
| 会員とその家族 |
無料(会員証提示) |
| 大学・高校生 |
300円 |
| 中学生以下と70歳以上 |
無料 |
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■サイトナビ特典■
このページを印刷してお持ちください。
2名様まで無料でご観覧いただけます。
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■主催 |
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(財)兵庫県学校厚生会、(財)日本教育公務員弘済会兵庫支部、神戸新聞社 |
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■後援 |
兵庫県教育委員会、(公財)兵庫県芸術文化協会、ひようご芸術文化センター
サンテレビジョン、ラジオ関西 |
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■関連イベント |
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第53回ギャラリーコンサート
日野俊介 チェロ 冬と春のはざまに
日 時 2月11日(土・祝) 14時開演
出演者 日野俊介(チェロ)
右近恭子(ピアノ)
曲 目 エルガー:愛の賛歌、サン・サーンス:白鳥
フォーレ:夢のあとに ほか
入場料 700円(ソフトドリンク付き)
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日野俊介(チェロ)
京都市立芸術大学卒。京都音楽協会賞受賞。神戸室内合奏団(現神戸市室内合奏団)、大阪センチュリー交響楽団を経て、現在いずみシンフォニエッタのメンバー。その他モーツァルト管弦楽団、アンサンブル神戸など、多くの室内オーケストラにトップ奏者として参加。また、各地でのサロン・コンサートなどでソロや室内楽に積極的に取り組む。クラシックのみならず、ミュージカルなどあらゆるジャンルと演奏形態で幅広く活動している。
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右近恭子(ピアノ)
京都市立芸術大学で、園田高弘氏に師事。音楽学部賞を得て同大学を首席卒業。ルツェルン国際音楽祭でエドウィン・フィッシャー賞受賞。ウィリアム・カペル国際ピアノコンクール入賞。神戸灘ライオンズクラブ賞受賞。大阪文化祭奨励賞および本賞受賞。音楽クリティッククラブ奨励賞受賞。ソリスト、室内楽奏者として国内外で活躍するとともに、テレビ・ラジオにも多数出演。現在、武庫川女子大学音楽学部講師。
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■予約・問合せ
(財)兵庫県学校厚生会 福祉厚生部 公益事業課
TEL:078-331-9968
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-7-34
※電話でお申し込みください。
※満席になり次第、締め切らせていただきます。
※入場料は当日会場でお支払いください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※曲目は、当日変更される場合があります。 |
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